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chocolate time  作者: さや


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「起立、礼。お願いします。」


「先生~。小崎は体育の時間にぶっ倒れて保健室で寝てま~す。」


3時間目の英語が始まってすぐ、加藤くんが先生に言った。


小崎くん、倒れたの?なんで?

今、保健室で寝てるんだ…。

大丈夫かなぁ…?


頭の中にたくさんの?が浮かぶ。

私は小崎くんのことが気になってそわそわしながら、うわのそらで授業を受けた。


4時間目になっても小崎くんはまだ戻ってこなかった。

熱がかなり高いって、休み時間に加藤くんが話してたのが聞こえたけど…。


やっぱり、昨日の雨で風邪引いちゃったんだよね?


前回といい今回といい、なんでいつも私が原因なんだろ…。

はぁ。なんか責任を感じるよ~。


昼休み、やっぱり気になった私は、お昼に食べようと思ってたパンを持って、保健室に彼の様子を見に行った。

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