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100万円を置いた猫  作者: 椋木美都


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番外編④ いるやつ・・・幸生と安井+α

番外編④『お茶濁し自己紹介』


幸生(以下 幸)「読者の皆様お疲れ様です。お茶濁し自己紹介の時間です。今日のゲストはこの方・・・」


安井(以下 安)「ちょっと待ってくれん?今聴牌(テンパイ)じゃから」


幸「麻雀のスマホゲーやってる・・・!えーSIGの爽やか担当、安井君でーす。って言おうとしてたんだけど・・・まぁいっか。爽やかイケメン男子大学生でも麻雀くらいやるよね」


安「終わった・・・今回は俺なん?正味いらんくね。本編出たのめっちゃ前じゃし」(苦笑まじりに)


幸「OC(オープンキャンパス)ぶりだね・・・って言っても安井君とは昨日クレープ食べに行ったし、病み飲み会も随時行ってるから、私的には全然」


島永(以下 島)「2人で行ってたんですか?」


ニャルラ「にー」


幸「(肩ビクッ!)」


安「芹尾もおったんか」


島「はい」


幸「は・・・え・・・何でいるの」


島「俺さっきまで安井さんと一緒だったからっすよ。バスが一緒だったんで、同じ座席に座ってたら急に・・・かくかくしかじかがあって俺も来ちゃったってわけです」


幸「うん全然分かんない。その『かくかくしかじか』って、別に言うだけで説明したいことが全部伝えられる言葉じゃないからね」


ニャルラ「にー」


安「え!?猫おる!黒猫やん可愛い!こっち来て!撫でさして!」


ニャルラ「にー」


安「わーふわふわー。やっぱ猫可愛いー。飼いてぇわー」


島「――またすぐ目撃されて噂広められますよ。いくら幸生さんが友達だって主張しても他人は面白い方に乗っかるんです。あまり不用意に男とふ」


幸「あーもう仕切り直しだぁーー!」


(=^・・^=)


幸「はい閑話休題。安井君には黒く濁った炭酸で、島永君は濁りのない水をあげるから、今回はお引き取り願おうか」


島「俺が帰った後、お二人はこんなラブホテルみたいな空間でナニするんすか」


幸「おーーーーい!」


安「いや、SIG部屋っぽくね?」


幸「活字じゃ分からないからって好き勝手言うな!ただの雑談だよ!SIG部屋っぽい空間でね!」


安「おっすげぇ!照明がピンク色になったで!」


ニャルラ「にー」


島「このBGM・・・この前野田が俺の家で流したA」


(カット)


幸「か、帰って・・・重めの続きものが思ったより長引いてもうへとへとなんだよ・・・ここらでカロリー低めのが欲しくて、SIG内で一番真人間な安井君を連れてきたのに」


安「今までのがクセ強すぎて、俺の回絶対地味じゃと思うで。終わる?(ニャルラを膝に乗せて頭撫でてる)」


島「安井さんも中々ブッ飛んでると思いますけどね」


ニャルラ「ゴロゴロ・・・」


幸「うっさい!私的には丁度いいの!やっぱベタな退場演出は煙かな・・・」


安「落とし穴じゃろ」


島「落とされる前に一ついいっすか?」


幸「はい」


島「幸生さん、前にこの作品は幸生さんが卒業するまで続かないって言ってたじゃないっすか」


幸「えーあぁ。まぁ」


島「それは・・・正直寂しいです。まだ俺、幸生さん・・・先輩方と沢山活動していきたいんで」


安「この話ってもう終わるん?」


幸「えっ!?いやいやごめん!不安にさせるようなこと言って・・・あれはただ私が適当に言っただけだから!一個人の意見であって、作者はそんなこと言ってないからまだ分かんないよ!」


島「そうだったんですか。何年続くのかは幸生さんにも分からないと」


幸「ま、あそうだね。誤解させてしまってすみませんでした」


(月日を重ねる程ニャルラからもらえるお金が増え続けるから、私的には続くの怖いんだけど・・・)


ニャルラ「にー」


安「お。猫ちゃんも帰るん?」


島「すみませんそれだけ聞きたかったんで。失礼します」


安「おつー」


幸「またね」


島「(二人をじっと見て)安井さんなら大丈夫か・・・」


ニャルラ「にー」


幸「やれやれ。(ニャルラも行ったな)島永君もそんな心配しなくてもいいのに」


安「俺とさっちゃん、地味に噂になっとるらしいで。この前『二人って付き合っとん?』って聞かれたわ」


幸「何だって・・・それは知らなかった。でも、自分に近い人達がデマだって分かってくれてたらそれでいいや」


安「普通に友達やのにな」


幸「男女に友情なんてないって言う人がいるのは分かるよ。でもその主張、私と安井君は例外に置ける気がするんだ」


安「さっちゃんに彼氏が出来たら誘わんけぇ教えてな」


幸「お互いにね」


安「いやー俺は中々・・・欲しいっちゃ欲しいんじゃけど」


幸「えー備考は『彼女募集中』っと。好みのタイプとかあるの?」


安「身長はさっちゃんと同じくらいで、やっぱタメかな。顔は・・・釣り目だけど笑うとクシャッとなるのがいい。さっちゃんの友達で、黒髪ボブストレートで裸眼の子おらん?」


幸「い、いないなぁ・・・というか細かっ!思ったより具体的でビックリしたわ」


安「男なんて皆そんなもんじゃろ」


幸「そんな安井佑太(ゆうた)君は身長178cm体重64kg。趣味は麻雀とパチンコ。好物は寿司で、嫌いな食べ物は柚子だそうです。外見の特徴は右利き裸眼、黒髪ショート(7月現在)で2月16日生まれのA型・・・趣味はアレだけど、彼小中高大とバレーやってて体力あるし、SIGの活動や授業も真面目に取り組んでるんです!何なら私がちょっと引くくらい!」


安「さっちゃんも頑張っとるが。仕送り無しで一人暮らしするなんて、俺には出来んで」(裏表のない笑顔)


幸「その純粋さ、私には眩しすぎる・・・!」


安「さっちゃんって、コールセンターでバイトしとるんじゃったっけ」


幸「うん。安井君は色んな日雇いバイトやってるんだよね」


安「そうそう。バイト代ってどれくらい貯金しとるん?」


幸「私の場合生活費もバイト代で賄ってるから、同じ実家暮らしの沖谷君に聞いた方が良いよ」


安「やっぱ実家勢と一人暮らし勢は違うよな。ごめんありがと」


幸「余談ですが、ななちゃんは自宅近くのイタリアンレストラン、沖谷君は佐古駅内にあるうどん屋で・・・梅ちゃんは地元近くのスーパー、由衣ちゃんは佐古駅近くの居酒屋でアルバイトしています」


安「やー今月厳ぃんよーー貯金って大事じゃな」


幸「安井君のその、経済を回していこうとする精神は見習わないとなって思ってるよ」


安「宵越しの銭は持たないが俺の座右の銘やけん」


幸「それ就職活動中は隠した方が良いと思う・・・皆さんも、宵越しのお茶は飲まないことをおススメします!お茶だけに」


安「俺は普通に飲むけど」


幸「折角綺麗に締めたのに!まぁ私もだけど」

犬派・・・沖谷(男女)、保衣不

猫派・・・シーバー、安井、篠木兄弟

その他・・・ななちゃん(キリン)、島永(人)、アシカさん(アシカ)

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