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100万円を置いた猫  作者: 椋木美都


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番外編③ いるやつ・・・幸生とななお病み体験の会

番外編③『お茶濁し自己紹介』


冒頭


幸生(以下 幸)「読者の皆様お疲れ様です。お茶濁し自己紹介のお時間です。前回読者様に挨拶をしていなかったのはですね・・・シンプルに忘れていました。あの時ホットしんどくて・・・以後気を付けます。気を取り直して、今回のゲストはななちゃんと沖谷君です!13話ぶりの登場!」


ななちゃん(以下 な)「超久しぶりな気するわ」


沖谷君(以下 谷)「もっと出せや。なんなら真の沖谷である俺を主人公にしろ」


幸「それはもうやった!」


な「やっとったっけ」


幸「前回のお茶濁しで、保衣不が『タニがヒロインなのは腹立つから由衣ちゃんにしよう。異世界でアイドルを目指すつもりが一国を滅ぼしちゃった話で』って散々文句言われた・・・丸々カットしたけど」


谷「この番外編って編集しとん!?」


幸「真の沖谷である私に逆らうと怖いよ・・・ここは何でもありなんだからね」


な「何でもできるなら、ご飯とか出んの?お腹すいたわ。(深緑色に濁ったお茶を一気に飲み干す)」


谷「俺も。久々に焼肉食いてーわ(氷入りの黒く濁ったお茶が入ったグラスをストローでかき混ぜる)」


幸「や、焼肉!?(じゅるり)ちょっといいな・・・(茶色に濁ったお茶を睨む)」


な「ええやん!焼肉・・・あそこで食えるくね?」


幸「あれ!いつの間に業務用の焼肉テーブルとその他焼肉セットが!!」


谷「行こうぜ!自己紹介は食いながらでええじゃろ!」


(=^・・^=)

幸「はい、お茶濁・・・(ジュワーッ)自己紹介のお(ジューッ)間でーす」


な「このタンうんまっ!」


谷「俺等自由過ぎん?あ、さっちゃん俺ご飯おかわり」


幸「はい。あ、もう来た」


谷「おいピーマン6人前頼んだ奴誰!?」


幸「わざとじゃないよ。まずは沖谷君の嫌いな食べ物から紹介していこうと思って」


谷「多すぎるじゃろ!おめーらの嫌いなもんも頼めや!」


な「オマエは横で雑草食っとけ。『あ、これ茹でたほうがうめーわ』とか言って」


幸「隣で肉食べてるから氷入ったお冷飲んでていーよ」


谷「ななおは温泉卵にレバー・・・さっちゃんはキムチにチャンジャに・・・」


幸「オーダーストップゥゥゥ!」


な「シーザーサラダとバターコーンにチェンジで」


幸「ななちゃんそれメニューにあったら絶対頼むよね」


な「その日の気分によるけん。今はブロッコリーの芯が好きかなー。茹でて味噌とみりんとちょっとだけマヨネーズつけて」


谷「間違いねぇ(バニラソフトクリーム食べながら)」


幸「早くない!?まだ食べ始めて10分しか経ってない・・・沖谷君はSIGを代表する甘党です。私もだけど、流石に焼肉と交互には無理・・・」


な「いつ見てもキショいわ」


谷「分かってねぇなぁ!熱くて塩味のあるカルビと、冷たくて濃厚なソフ」


(カット)


谷「粉もんもええよな!焼きそばにお好み焼きにたこ焼き・・・あー明石焼きも食いてー」


な「しらたき食いたい?ないわー」


谷「言ってねーよ!」


幸「と叫ぶ沖谷君自己紹介を・・・自分で言う?」


谷「えー沖谷幹人(おきたにみきと)です。身長175cm、体脂肪率12%、趣味は」


幸・な「嘘つけ!」


谷「何言っとん!活字やから分からんし(ご飯ばくー)」


幸「えー正しくは身長169cm体重は・・・まぁ。皆様ぽちゃを想像してください。趣味は古着屋巡りとジム。右利き裸眼、黒髪ツーブロック(6月現在)で10月17日生まれのA型だね。備考は、暇さえあればアニメやインストや動画共有アプリ『Tik Voom(ティックブーム)』を一生見てるスマホ中毒者です」


谷「俺そんな見とる?(スマホシュッシュッ)」


な「食事中にそれはどうかと思う。タニ君アタシこれもう食えんわ(ウインナー×2)」


谷「ななおが俺に押し付けるばーするけぇ痩せれんのよ!」


な「さっちゃんもハイ」


幸「ありがとう。沖谷君は文句凄いけどちゃんと食べるんだよな・・・」


谷「俺偉くね?どっかの誰かさんとは違って」


な「1本だけでいいわ」


幸「そんな森本菜々緒(もりもとななお)ちゃんは身長160cm体重は(ピー)趣味はドライブと洋画鑑賞。右利き裸眼、緑髪セミロング(6月現在)で12月10日生まれのO型。備考は、ななちゃん歌めっちゃ上手いの!SIG一番!あと定期的に病んでいるそうです。最近の病み解消法は?」


な「最近はミネストローネ食いながらダチョウが走る動画をひたすら見とる。ペンギンが走ってる動画もええよ!」


谷「(ミネストローネ)自作?」


な「当たり前じゃろ」


幸「流石ななちゃん。得意料理とか聞いてもいい?」


な「おにぎりやったけど、今はポップコーンやな」


沖谷「何で!?」


な「あーもう入らん・・・胃袋入りすぎてヤバいー」


谷「ゴミ袋買いに行きたい?」


な「耳イカれとるじゃろ」


谷「お前が言うな!」


幸「二人の共通備考は『聞き間違いが激しすぎる』かな。肉が焼ける音が響いているとはいえ、対面なのにどうして・・・ちな私はちゃんと正しく聞き取れてます」


谷「ななお何椎茸置いとん!網交換できんが!」


な「そういうの先言ってや!これ焼けてからでええじゃろ!大体さっき変えて貰ってすぐタニ君が・・・」


谷「いや1個だけ焼くなら新しい網に変えてから・・・」


幸「あーあー喧嘩が・・・うぅ。私ももう限界だ・・・デザートも食べたし。一旦この場は閉めておこうかな」


な「じゃあ写真撮ろうや!タニ君お願い!」


谷「俺のカメラかよ。こういうのって序盤にやるもんじゃね?テーブル汚っ」


幸「はいそれでは!また本編に茶々を入れたくなった時にお会いしましょう。お茶だけー」


全員「にー(カシャッ)」

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