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100万円を置いた猫  作者: 椋木美都


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番外編② いるやつ・・・幸生と保衣不

番外編②『お茶濁し自己紹介』


幸生(以下 幸)「ストックが、尽きたぞぉーーーーー!!」


梅ちゃん(以下 梅)「どしたん」


幸「いや、ただのマイクテスト。このコーナーはでは私沖谷幸生がゲストの方と濁ったお茶を飲みながら談笑していきます。今回のゲストはこの方々!」


由衣ちゃん(以下 由)「もうおるけど」


幸「言わせてよ!7話ぶり!保衣不(ほいっぷ)の由衣ちゃんと梅ちゃんと高橋さんです!」


高橋さん(以下 高)「うえーい!」


由「ってかここ何?」


幸「・・・苦しんでおります。椋木が嘆いております。このSIG部屋っぽいけどSIG部屋じゃない空間は椋木の負の感情が爆発したことによって創生されたものらしいです」


由「タニ勝手に私達のプロフィール作っとったが。アレじゃ駄目なん」


高「アタシ等モブだしいらなくね?」


幸「いるよおおおおお!4年間経営学を共にする仲間なんだから!この作品が4年間もやるとは限らないけど!」


幸以外「いややらんやろ」


幸「私もそう思うよ。何年かける気だよって話だよね。今も更新滞ってるのに」


梅「カラオケとかソシャゲのイベントとか電子漫画ばっか読んどるからやろ」


由「こんなの生成しとる場合か。書けよ。そして見直せ。何なんこの前ポニーフックをイヤーカフやヘヤーカフって誤字まくりやがって」


梅「私等が使ってるトークアプリもしれっと名前RICH(ライチ)になったしな。最初から確定させろや」


高「刻むと話数が多くなるからって一話3500字縛りするのはええけど、読者様は知ったこっちゃないんよ。今もサイトを再度読み込みして更新されてないの見て舌打ちしとるかもしれん」


幸「ウ゛ッッ!」


由「何でタニがダメージ受けとるん」


幸「何となく・・・苦しんだ方が良いかなって」


由「舐めてんのかコラ」


高「ふざけんなー!」


幸「すみませんすみません!とりあえず謝っときます!」


梅「ええんやで」


高「良かったねタニ許されたで。知らんけど」


幸「何この茶番・・・」


高「ねぇ、お茶と言えばさ、この抹茶色に濁ったお茶飲んでいいのー?」


梅「普通に抹茶ラテって言えよ」


高「だって紙コップにそう書いてんだもん」


由「私と梅ちゃんの飲み物色同じじゃね」


梅「私のやつは炭酸入っとるな」


幸「梅ちゃんのは炭酸を含んだ黄金色に濁ったお茶で、由衣ちゃんは茉莉花香る黄金色に濁ったお茶をお出ししました」


梅「ちゃんとアタシ等の好み把握しとるが」


由「キモ」


幸「嫌そうな顔してても、皆ちゃんと飲んでくれるところいいなって思ってるよ。それに、私は保衣不がモブだなんて思ってないからね。確かに4人で遊ぶことあんまないけど」


由「一秒でも早く帰宅することに私ら命かけとるからな」


梅・高「ほんまそれ」


幸「皆実家大好きだもんね」


梅「タニと違ってな」


幸「あー黒豆乳色に濁ったお茶うまー!皆もどんどん飲んで!」


高「おかわり!」


幸「高橋さんに至ってはおかわり要求してる・・・ドリンクバーじゃないんだけどな」


梅「なーこれ床に零したらどうなるん。誰が掃除するん」


幸「はい!とんでもないことを試される前に質問です!『保衣不』は由衣ちゃんがアイドルで、他の2人は何か役割?肩書?設定?みたいなものあるの?」


高「あるよー」


梅「高橋が株式会社『保衣不』の社長で、私が由衣ちゃんのマネージャー」


幸「はぁ。あれ芸能事務所だったんだ」


由「タニはファン。私の熱狂的なファン」


幸「私だけ表側!?初耳なんだけど。2人がその位置なら私は事務員とかじゃないんだ」


由「なら公私共に私のために全てを捧げてるファンやな」


幸「決まっちゃったよ。何か私が一番カースト低そう」


高「当然でしょ。アタシはプレゼン力とカリスマ性、梅ちゃんはPCスキル、由衣ちゃんはルックスの良さと歌唱力!あれ・・・タニちゃんは・・・?」


幸「私はえーとえーと、ボディーガード!刃物を持った人が目の前に現れても躊躇なく近づけます!自分がどうなろうが無問題!」


高「ボディーガードええな」


由「私の肉壁になってくれるって・・・コト?」


梅「自壊上等社畜予備軍やん」


幸「梅ちゃんPC強いんだね。知らなかった」


梅「それ系の資格は6個持っとる。もうお茶の子さいさいよ」


幸「お茶だけに・・・」


梅「ん゛?」


由・高「ん?ん?」


幸「あーっと終了のお時間がきてしまいましたぁー。それでは皆様さよならっ!」

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