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12/17

15:00 秋葉原

作者の為のキャラ紹介


皐月(さつき) めい


生活安全課に属する

一級死神士

身長 120cm(?)


頭から覆う黒いローブを身に纏い

顔を全部隠す白い仮面をつけている


見た目の割には大人の女性の声がでる。


責任感はある

100ある欠点をもつ


この欠点のせいで美雪(よしゆき)は一度死ぬ事になる。



育ち盛りには、少々少ないが小遣いも少ないので諦める。


皐月さんも何だか嬉しそうだ♪


「ス~さん捜し開始しますか!」小腹が満たされたから俄然やる気が出てきた♪

「皐月さん。ス~さん今何処に居るか聞いてます?」


「知らんよ♪私は美雪(ヨシユキ)くんしか見てなかったからね!!」何故か得意気に言われた。


仕方ない・・・携帯を取り出すとウ~さんに掛けてみた・・・暫く発信音が鳴り響く・・・

こんな時って時間が長く感じるよね。



「はいはーい!美雪(ヨシユキ)くん・・・貴方の夜のオカズのベルだよ~♪」電話の向こうで歌声とタンバリンとマラカスの音が聴こえるが、用件だけ先に伝える。


「ス~さんから連絡有りました?」夜の・・・にツッコミ入れたら時間かかるし。


「嬉しい!!私をオカズにしたのは認めるのね♪」今朝とテンションが明らかに違う。


「あの・・・ベルさん?」聞いてますか?


「・・・ハーイ!私酔ってませーん」あぱぁ


電話の向こうで、ゴチャゴチャしたのが収まったと思ったら


「わーりぃ!ベルの奴ラムネ呑みすぎてさぁ、んで何だ?やお○んとリ○カの関係か?」うまい某の話しは今のところ、どうでも良い。気には成るが・・・

「ウ~さん今は、ス~さんが何処に居るか聞いてますか?」今度は大丈夫か?


「何か、何度か助けてって留守電あったが・・・どうした?」


「どうした?じゃないですよ!ウ~さん達は何やってんですか?」


「健全に合コンだが問題あるか?」私は会費を払ってるぞ!エッヘン♪


「・・・ス~さん何処ですか?」流石にイライラした。


「ラジ館近くの蕎麦屋に椅子が無いとか言ってたな・・・」女神が富○蕎麦?


「三姉妹と秋葉原の関係が知りたいんだろうが行けば分かるよ。」皐月は僕の右手を握った。


「じゃあ行こうか!」皐月さんの手が先程より小さく感じた。







電車を乗り継ぐこと数分で秋葉原に到着した。


僕はいつも、電気街口を迷って○○○カフェの看板を見て、あれぇ~と思うのだが今日は間違えずにラジ館前に来れた。自分を褒めたい。


「さて、」辺りを見渡すと少し・・・いや!明らかに外の地区と違っていた・・・外人部隊が少ないのだ。


深くは考えずに富○蕎麦まで行ってみると黒の光沢のあるAラインのワンピの金髪少女が、体育座りしていた・・・


「やあス~♪」皐月さんは少女に駆け寄りながら声をかけた。


「ん?・・・あぁなんだ皐月か・・・」皐月と僕を見ると・・・そうか。と呟くと


「悪いが皐月と二人で話をさせてくれないか・・・少年。何、10分で済む。」有無も言わさぬ眼光だった。


何も言わず右手を上げると入り口で福引きをやってるアニメショップに向かう。


ただ店内で銃を乱射している奴が独りいた


「何故ここの人間は銃弾に当たっても目の色変えて買い物するばかりで変化がないのだ・・・」明らかに肩を落としていた。


「それは転ばしただけで変化に気付かないだけですよ」あっはー


「スッ転んでいる奴など居ないじゃないか!」赤髪の傭兵・・・肩パッドが赤いから・・・


天使(アマツカ)の方ですか?」


「私が認識出来るなら、此方側の者か?」見た目人間だよな~こいつ。


「僕は日本人、臼井です。」一応名のってみた。


「珍しい奴もいるのだな・・・私は・・・済まない奴だ!!」再度銃を構える・・・


銃口の先に見えたのは・・・ピンクのコスロリ・・・僕の担任、姫川 亜理子だった。


しかし銃弾は姫川先生に届く前に消えた。

「この程度で仕留められるって考えて無い」弾頭にピンク塗料がついた弾を込めた。

ドゥチューン!!先程より大きな音がしたが・・・着弾前に消えてしまった


「面白い!奴はこの手で幸せにしてみせる!!」そして後ろの15cm位のケースから89式無反動砲を肩に担ぐと姫川先生に向けてロケット弾が撃ち込まれた。


今度は





当たった?着弾地点が煙で見えない・・・



ただすぐ近くに居た天使(アマツカ)は光の粒子になって消えていった



僕は10分以上たったので皐月さん達の居る場所に向かった。


「もういいですか?」恐る恐る聞いてみた。


「遅かったな。気でも効かせたつもりか?まぁ皐月・・・本当に良いか?」僕を見たあと皐月さんをス~さんは見た。


「余りクドイと馬に蹴られるぞ?」あはは♪


「しかしそれなら・・・アレが無いと絞まらないな少年が持ってる訳無いか・・・」最高級だぞ?


「何がですか?」


「私は日本語が読めないから・・・兎に角赤くて、中から緑の酸っぱい奴入ってる・・・」分からないながらも懸命に伝えようとするス~さん。


その時、「ゲームのアイテム」って言葉が思いだした・・・ポシェットから


「都こんぶですよね?」差し出した。


「そう!それとオレンジの絵のガム4つ入ったやつあるか?」


ここに来て10円ガムの正体判明か・・・


「急ぎ買ってきます。」


近くにコンビニ・・・先ずはキオスクだ







あったが、イチゴだった。


後は、コンビニかスーパー・・・

駅近くで専門店が多くコンビニが見付からない、気持ちが焦る。



こんな時人の器が試されるんだ!



駅からかなり離れたビルの中にふぁみまがあった・・・


たのむ




合ってくれ




レジ近くにマルクァのオレンジが合った。


ついでにキャラメルコーンも買った



皐月さんへの御礼だ・・・


原因作ったのも彼女だけどね・・・でもいいや



急ごう



やっと、ラジ館前に戻った。



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