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2-1-12 ガラド

 ミドグは研究所付近へ達した。

 バーザス兵がそこかしこから

十門近い携帯BB砲を一斉に。

 しかし-----。

 「アレだけの数の砲を受けても」

 ミドグは携帯BB砲へ-----

展開しているバーザス兵へ生物レーザーを。

 兵たちも応射するが。

 全く。

 「かすり傷程度にしか」

 肩撃ち式携帯BB砲を構える兵士が

ミドグの生物レーザーにより

消え去った。

 「クソ!」哲斗。

 「我々の携帯BB砲を」虹起。

 「はい」

 哲斗は携帯BB砲をケースから取り出した。

 それを肩に走り去る。

 「アレも効かなければ

大変な事に」アメリカのレーナン。

 哲斗は少し離れた岩陰に。

 ここからでは見えなくなった。

 「大丈夫かな」フォーグ。

 「無事を祈るだけだ」虹起。

 その間にもミドグは研究所へ。

 核によってうがたれた

クレーターをのぞき込む。

 哲斗が携帯BB砲を。

 不気味な色の光がミドグへ。

 効果は絶大だった。

 携帯BB砲から出る光の帯が命中した

ミドグの胸から肩口にかけて

一瞬にして白熱。

 右腕がモゲ落ちる。

 「そんな」

 フォーグ少佐は信じられないといった表情。

 「先生。

 やはり奴はカテゴリー“ワン”です」虹起。

 「エエ」枠沢。

 「しかし我々の携帯BB砲では全く。

 モンロー先生の造ったモノなのに」フォーグ。

 「それは-----。

 枠沢先生のBB砲の方が威力が」アメリカのレーナン大佐。

 「ですが。

 モンロー先生の方が

枠沢先生よりも。

 何せ

枠沢先生には造れなかった

リドニテスや怪獣を。

 アッ!イエ」フォーグ。

 哲斗はさらに携帯BB砲を。

 ミドグは倒れた。

 「それは-----。

 考えられる事は-----。

 モンローはあくまでも

怪獣を殺すためではなく

リドニテスに組み込むための準備として

造ったのでしょう。

 ですから威力には

そうこだわらなかったのでは。

 それに怪獣が暴れ出しても

リドニテスがいましたし」枠沢。

 “イヤ、リドニテスが完成したのは

怪獣よりも後か。

 ではどうして”

 急に言われても。

 考えがまとまらない。

 「なるほど」 

 フォーグも何やら安心したように。

 無理に納得した感もある。

 「それに-----妙ですね。

 あの砲は

私とモンローが共同で造ったモノですよ。

 何度も言いますが。

 ですからモンローに造れないわけはないですし。

 カテゴリー“ワン”までならば

充分に対応できる砲を造れるはずですし。

 それをどうして。

 威力の劣る砲をどうして。

 どういうつもりでしょう」枠沢。

 「そうでした。

 モンロー教授が-----

あの携帯BB砲も」

 “造ったのか。

 枠沢先生ではなく”

 フォーグは哲斗の持つBB砲をジッと。

 「もしかしてモンロー先生。

 ワットたちを」

 「信用していなかった。

 だから威力を落として」

 「そういう事か。

 そういう考え方も。

 その方が正しいですか」枠沢も。

 「それならば。

 そういう事ですか」 

 納得したようだ。

 ミドグは完全に動かなくなった。

 その時

研究所近くの地面が

噴き上がった。

 哲斗は携帯BB砲を肩にかついだまま。

 「別の怪獣が」哲斗。

 出現した。

 無線で虹紀へ。

 虹起陸将補たちも確認している。

 「ガラドだ」枠沢。

 ガラドは地上へ。

 周囲をゆっくりと見回す。

 そこには倒れたミドグが。

 バーザス兵がガラドへ

携帯BB砲を。

 しかし全く。

 「奴はカテゴリー“3《スリー》”だ。

 アレでは無理だ」

 「バルーグと同じですか」虹起。

 「では。先生の携帯BB砲でも」レーナン。

 ガラドはうるさげに

バーザス兵へ光の帯を。

 バーザス兵が消し飛ぶ。

 「空間がゆがんでいる」

 「重力波レーザーか」枠沢。

 BB砲と違い

出力が圧倒的なために空間が。

 「そんなモノまで

モンロー先生は」レーナン。

 「撃ちます」哲斗が無線で。

 携帯BB砲が

ガラドへ。

 しかし-----効果は-----。

 「やはり-----ダメか」哲斗。

 カテゴリー“3”には。 

 ガラドの重力波レーザーが

枠沢たちのいる場所から

少し離れた地面をないだ。

 枠沢たちは岩陰にいて

何とか助かった。

 もしもう少し近くを

レーザーがないでいれば

岩ごと消滅していただろう。

 虹起もフォーグも

地面に伏せたまま。

 「ダメだ」

 「カテゴリー“スリー”とは

これほど-----」フォーグ。

 まあ“ワン”でも“スリー”でも

どうしようも。

 「コイツがもし

バーザス本土へ上陸でもすれば。

 何としてもここで」

 しかしどうしようも-----。

 ガラドは哲斗の方を。

 哲斗へ向け重力波レーザーを。

 哲斗のいたあたりを

なぐように。

 「御刀さん」

 シオリが哲斗のいた方へ駆け出そうと。

 「行っちゃダメだ」それを虹起が止めた。

 哲斗は-----

リドニテスへと

変身した。

 空間を移動。

 無意識の内に

変身と同時に数キロは空間移動する。

 急激に巨大化する。

 はるか南の空から

リドニテスは出現した。

 ガラドの正面に着地。

 両者は向かい合った。

 「リドニテスだ」虹起。

 「どうしてここへ」フォーグ。

 「確かあのリドニテスは

日本に現れた。

 それが-----どうして」レーナンも。

 その際の映像は数百回は見ている。

 仕事と個人的趣味を含めて。

 「それは」枠沢。

 答えられない。

 「日本から飛んで来たとなると」フォーグ。

 「それは不可能でしょう。

 あのタイプのリドニテスは

変身時間に制限が」レーナン。

 「では-----モンロー先生が-----。

 バーザスにもリドニテスを」フォーグ。

 「それは当然といえば当然ですか。

 モンロー先生はバーザス人ですし。

 怪獣の危害が及ぶのは

日本よりもこのバーザスでしょうし」

 「ではモンロー先生がこの近くに。

 それでまた新しくリドニテスを」

 周囲を見回す。

 「枠沢先生はどうお考えに」

 ふられた枠沢は。

 「イエ-----あのリドニテスには-----空間移動-----。

 いえ-----何でも。

 モンローの性格からして

日本に現れたリドニテスと

同じ姿のモノを

 バーザスでも-----というのは。

 同じ姿のリドニテスを造るとは

考えにくいですが」

 「なるほど」

 「では日本に現れたリドニテスと

同じ個体だと」

 「そうかと。

 まあデザインを新しく考えるのが

面倒にでもなれば

そうするかもしれませんが-----。

 モンローは-----

そういう事はしないでしょうし

 デザインもたくさんありますしね」枠沢。

 「なるほど」

 「それも先生へのライバル意識からですか」

 「いえ-----。

 怪獣は-----基本的に一個体だけだと

モンローには-----。

 実際には-----同時にではありませんが

何体も同じ怪獣も出ていますが。

 それはあくまで予算の関係化と」枠沢。

 「それはそうですが」

 「人気のある怪獣を登場させて-----。

 まあそういうファンの要求もあるでしょうが。

 とにかくそういう事だと

モンローには」枠沢。

 「それをモンロー先生に-----言われた。

 それではモンロー先生。

 意地でも-----」

 「そうかと。

 まあ-----あの怪獣をもう一度と

そうファンが言えば

また出してくる事も」枠沢。

 「なるほど。

 それはそれで

そのような怪獣を-----。

 ファンに支持される怪獣を

デザイン出来たのですから

枠沢先生のデザインを上回った事に」 

 「そうなるかと。

 モンローにも困ったモノです。

 アッ。いえ

何でも。

 しかしまだ

リドニテスに関しては

そこまでは」枠沢。

 「それはそうですか」

 「では同じ個体の可能性が」

 「高いかと」枠沢。

 「では怪獣の出現が続いて

人気が高ければ」

「モンロー先生も同じデザインのリドニテスを

何体も作るという事も」

「それはーーーどうですか」枠沢。

「エッ」

「その手のアニメでは

やはり同じデザインのリドニテスは

一体だけです」

確か。

「それはーーーそうですか」

「ロボットアニメとは違いますか」

「なるほど」

「まあロボットアニメの影響を受けて

その手のモノの製作会社がーーー。

アッ。イエ」枠沢。

「しかし怪獣の方ならあるわけですか」

「同じデザインの怪獣が

何体もですか」

 「モンロー先生が同じデザインの怪獣を」

 「しかしーーーどうしてモンロー先生が

この状況で怪獣を造って暴れさせるんだ」

 「それはあるか。

 こうなった以上は

それはないか」

 「だがあの怪獣たちにしても

モンロー先生が」

 「それはあくまで

研究用に」

 全員。枠沢の方を。

 「それは私に言われても。

 それの研究用と言われましても

どういう目的で」枠沢。

 「それは-----例えば。

 怪獣の弱点を調べるため-----とかは」

 「ないですか」

 「はい」枠沢。

 モンローの性格上

 どうなのか。

 「しかし-----。

 昔のテレビや映画に出て来る怪獣も

たくさんいますし。

 そちらを造る方が」枠沢。

 「その可能性が高いわけですか」

 「デザインはいくらでもあるわけですか」フォーグ。

 「ですが-----どうしてモンロー先生が

そのような-----失礼ですが

他人の考えた怪獣を造られるのですか」

 「それはあるか。

 あくまでもご自分で考えられた

怪獣をなぜお造りに

ならないのですか」

 「それは。

 やはり私への-----

当時-----一緒に研究していた当時です。

 その手の怪獣モノを研究しながら

この怪獣を実際に造るとなれば

どうすれば

こうすれば

近いモノができると

モンローとは何度も幾晩も

語り合ったものですので」枠沢。

 「なるほど」

 「それで」

 「それに-----

実際そういうモノを造りたくて

-----映画やテレビに出て来た怪獣をです-----

研究を始めたのですし」枠沢。

 「コレは必ずお造りになられるな。

 モンロー先生」フォーグ。

 「イヤ-----もう造っておられるだろうな」

 「イヤ、今から造られるとは」

 「考えにくいか」

 「いや-----そういう理由なら」

 「わからないか」

 「だが、また暴れさせるという事はないだろう」

 「それはそうだろう」

 「事故以外は」

 全員タメ息が。

 「しかしあのリストには」

 「なかったか」

 「だからそれは-----。

 載せる必要がなかった-----

という事だろう」

 「それはそうか。

 あのリストはあくまで

オリジナル怪獣用か。

 すでにあるものは載せるわけないか」

 「そういう事だろう」

 枠沢の方を。

 「そういう事かと」枠沢も。

 「コレではその手の怪獣モノの

怪獣百科をそろえておく必要が」自衛官。

 “大変だ。

 どこを捜せばいいのか。

 確か家にはあったが。

 子供が?持って-----いた

アレを出すのは-----”

 「しかしリストにない怪獣となると」

 「イヤ、だから

資料はなくても

昔のテレビやその手のモノを見れば」

 「なるほど。

 それで名前や武器、能力はわかるわけか。

 テレビや映画のとおりに造ったのなら」

 「イエ-----それは。

 映画やテレビでは

火を吐かない怪獣もいますし-----。

 どうですか」枠沢。

 モンローの力ではとても完全に

テレビや映画の怪獣を

再現などは出来ないだろう。

 そうなればどうなるか。

 モンローの奴。

 あえて-----それでもその怪獣を造るかな。

 「しかし-----

テレビや映画のとおりに怪獣を造れば

当然、

火を吐くモノは吐くでしょうし、

そうでないモノは

吐かなくてもいいのでは」フォーグ。

 「それは-----」自衛官が。

 「火を吐く怪獣というのは

子供たちのあこがれ?の様なモノですし。

 イエ-----。

 何でも」

 全員。 

 「映画の通りならば

武器も特定しやすいのですが。

 そうなると」

 「勝手に後付けで」

 「それはあるか」

 「しかしモンロー先生は

そのような事なさるかな」

 「枠沢先生はどうお考えに」

 「どうでしょう。

 コレも当時の話題にのぼったのですが。

 私ならばこの怪獣に

-----火も吐けない怪獣にです-----

このような武器を-----と」枠沢。

 「は-----」タメ息が。

 「これは-----」

 全員頭をかかえた。

 「もしかして先生。

 この怪獣には

今もっている武器よりも

こういう武器の方がと。

 そのような事は

モンロー先生に

おっしゃられませんでしたでしょうね」

 「それは」枠沢。

 「やはり」

 言った記憶は-----確かにある。

 「それは-----。

 火を吐くといいましても

その通り火を吐かせるか。

 生物レーザーにするか。

 BB兵器のするか。

 その怪獣が何を吐いているのかを

判断するかは

モンロー次第ですし」 

 「なるほど。

 テレビや映画の怪獣は

ほとんどは火炎放射器を使っていますか」

 「火炎放射器よりも

BB兵器の方が

威力は大きいですし。

 それから考えまして

モンローがそのとおりにするか

と言う懸念も」枠沢。

 「なるほど」

 「それでは怪獣百科をそろえても。

 -----イエなんでも」

 「ですがそのような怪獣。

 たとえカテゴリーをスリーにしたとしても

弱いでしょうし。

 モンロー先生もそれで」

 全員-----。

 リドニテスを。

 「では-----あのリドニテス。

 同一個体だとして

どうして怪獣が

ここに現れた事を知ったんだ。

 日本にいたんだろう」フォーグ。

 「となると

リドニテスは今ここにいる者の中に」レーナン。

 「イエ-----。

 それは-----」枠沢。

 “マズイ”

 「それは-----。

 例の顕微鏡で調べたところ

ここにいるメンバーの中には

リドニテスはいなかった」虹起が。

 「それに-----

ここに怪獣が現れた事は-----

テレビが

全世界に」バーザス軍参謀の一人が。

 「-----」全員。ガッカリ。

 「そういう事か」

 「それのモンロー先生は

リドニテスの正体を

我々に知られたくないようですので」虹起。

 「どうしてですか」

 「それは」虹起。

 枠沢を。

 「その手のモノの定番だから-----

ですか」誰かが。

 「まあそういう事です」枠沢。

 「それも先生が」

 「モンロー先生に」

 「それではやはり

同じ姿のリドニテスがいても

おかしくはないわけですか」フォーグ。

 「どうして」枠沢。

 「同じ姿のリドニテスがたくさんいれば

正体がばれる可能性が下がるのでは」

 枠沢はわからないという表情。

 “そういう手もあるか。

 それに-----

リドニテスはやはり一人では。

 その手のモノでも-----。

 しかし気になる事もある。

 リドニテスが二人出て来た場合

その手のモノでは片方は○○となってしまうのか---。

 まあいいか。

 現実とその手のモノでは。

 何人出ようが

内容も充実させればいい事だ。

「ですがモンロー先生。

先ほどのわ枠沢先生のお話からして」

「それはないか」

全員ーーーため息が。

 だが

α《アルファ》シリーズは使えないか。

 アルファシリーズは枠沢がデザインしたリドニテス。

 β《ベータ》シリーズを使うしかないか。

 モンローのデザインを元に造った。

 ちなみにモンローの奴、

ワットたちや例の島の研究者たちの考えた

デザインの怪獣やリドニテスは

γ《ガンマ》シリーズとして統一していた。

 それに女性のリドニテス。

 イヤ、レムルレディーか。

 それも必要か。

 しかし

女性が怪獣相手に戦ってくれるかな”

 リドニテスは

ガラドへ。

 ガラドが重力波レーザーを。

 リドニテスの胸を直撃。

 しかしビクともしない。

 リドニテスがガラドへ手刀を。

 ガラドの身体へ手刀がめり込む。

 ガラドが二三歩後退した。

 そこへさらに手刀を、 

蹴りを見舞う。

 ガラドが後ろへ倒れ込んだ。

 ガラドが起き上がろうとするところを、

リドニテスはそのクビを捕らえ

首投げのする。

 大地を震わせて

ガラドが地面にめり込んだ。

 第五周期生物にとり

地面は非常にやわらかい。

 しかし。

 ガラドは怒りに燃えた眼で

立ち上がった。

 全身が発光。

 その口から光の帯が。

 リドニテスを直撃。

 光の帯を受けたリドニテスは

胸部が

肩が

わずかに白熱。

 「BBバーストビーム砲」枠沢。

 「ガラドは重力波レーザーだけではなく」

 「はい。

 資料には-----そのように」フォーグ。

 ガラドがBB線をさらに-----。

 しかし全く。

 ガラドはリドニテスへ向け

突っかけた。

 左右の腕でリドニテスの頭部へ。

 しかしリドニテスは-----

それをなんなく両手で受け止めた。

 ガラドはリドニテスを捕らえようと

組み付く。

 リドニテスはそれをいなし

腰投げに。

 ガラドが立ち上がるところを

頭上高く持ち上げた

 「すごいパワーだ」レーナン。

 ガラドを大きく投げつける。

 ガラドが大地を震わせながら

地面へたたきつけられた。

 そこへリドニテスはBB線を

ガラドへ。

 ガラドは全身が白熱。

 溶け崩れた。

 「やった」虹起。

 「コレは-----何としても

モンロー先生を」フォーグ。

 リドニテスはガラドの最後を確めるように。

 そして-----

東の空へと飛び去った。

 気がつくとシオリが哲斗を捜して

哲斗のいたあたりを。

 哲斗は-----。

 携帯BB砲をかついで

岩陰から姿を現した。

 「危なかった。

 しかしリドニテスが」哲斗。

 シオリは-----。

 枠沢たちは

ホッとしたよう。

 バーザス兵の生き残りが

そこかしこから。

 日本や各国からの調査隊のメンバーも。

 哲斗はガラドを

ミドグの死体をジッと見つめていた。

 

              2‐1

                  

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