かっ!となってからの、事後処理
さてと……異世界スーツケースを買いに行くか!
つき丸の 死体はそのまま… ボクは、外に出て…
スーツケースを売っている店へ行った。 行って、買った。 そして、アパートに帰る……!
アパートに、奴の!つき丸の死体は……ヤッパリ、あった。 そりゃぁ、あるか……!
ボクは…帰ってすぐに、奴をスーツケースに入れる!! そして、何処か……危ない場所に、死体を捨てよう、 異世界スーツケースは、どんな事をモノでも新鮮な状態で、いつまでも、保存できる!あと、奴の超能力は、空を飛ぶ!だ… 誰でも知っている……いつも飛んで、あの有名な宇宙人ヒーローを気取っている! 空を飛んでいて…何かしらの事故で……死んだ! 事にしよう!
…………………… あぁ、もうダメだ!!
コレが限界! とっさに思い付いたのだ! 出来の悪い誤魔化しなのは仕方ない!!
ボクの超能力は? どんな人でも、そっくりに変装出来るのだ! つき丸に変装して、死体の入ったスーツケースを持って……危ない場所!! そうだ、異世界渓谷で事故があったようにみせかける、異世界渓谷で谷底に死体を落とそう……
ボクの超能力が、変装! である事は、誰にも教えていないので、誰も知らない…… つき丸に変装して、歩いて…異世界渓谷へ行く……歩いてます!歩いてます! 今、つき丸に変装して、スーツケースを持って、歩いて移動しています………よし! 異世界渓谷に着いたーー!! そして…!どこか…適当な…所から…つき丸の!死体を谷底に落とそう…みんな、奴の飛行中の事故だと思うハズだ! 思わなかったら……知らん!どうとでもなれ! よし、ココから落とせ…… 奴は落ちていった。 谷底に、沢山の岩にぶつかりながら落ちていった、つき丸の死体は谷底にたどり着く頃にはどんな形になっているのかな? 考えただけで、気持ち悪い! つき丸は、生きていていても、死んでも…ボクを不快にさせる… 心底、せいせいした! さあ、帰るか! とボクは自分の…借りているつき丸を殺した部屋に帰ろう! つき丸の変装のまま!アリバイ作り……
「おーーーーい!ツキ……!!」アパートへ帰る途中、話しかけてくる奴が! 大学の同級生……モー太だ! ボク、ピー助はコイツの事も大嫌いだ。
「ピー助は? どう、だった!」 ………どう?
だと……! 「……………………!」どうしよう…
コイツは一体何が聞きたい?
「あぁぁ…もう、バリバリで!」 「……うん?」
ダメだ!こうなったら…… グーでモー太のほっぺを渾身の力でパ~ン 運良く、パンチ一発でモー太は気絶した! ボクは……ザマァ見ろ!と呟いて…走って、ヤッパリつき丸の姿のまま! 自分が借りているアパートまで帰る……!




