カッ!!
ボクは……イケてない、大学生…いつも、毎日!誰かに…からかわれている、 くやしい!
大学は…異世界大学……イセ大!そこで、ボクは毎日!みんなに 笑われている……大学にて、ボクが……そこにいたら……、先生さえも!ボクを指さして……アハハと大笑い!
ボクは……それに、ずっと!我慢をしてきた。もう、涙も出ないほどに、我慢をしてきた。
ある日の何でもない日! それは突然に……ボクのアパートに、何故?どうして? いつも、ボクの事を酷くバカにする、つき丸が!どうして、ボクの部屋に?
奴は、ボクのアパートを訪ねて……
「どうして?」とボクが言うと……奴は!ニヤニヤ笑いながら……「どうして?」とボクの口まねとボクを笑う…… そして、ボクの部屋に押し入ってきた。 「何だよ…出ていけよ!」ボクは…怒りを込めて言うと…… つき丸は笑って、「何だよ…出ていけよ……」また、ボクのマネだ! ボクのマネをして笑いながら……ボクに詰め寄ってきた。
ボクのマネを繰り返しながら、ボクを笑いながらボクをボクの部屋の隅に追いつめる……!
カッ!!
もう…ダメだ!我慢の限界だ……「うァァァ!」
と叫んで奴を突き飛ばした。 奴は驚いたハズだ…
ボクがまさかそんな事をするなんて…つき丸は
後頭部を打って動かなくなった……そして、表情は驚いた顔のままで…チョット可笑しかった!
困った、どうしよう? この、つき丸の死体は?自分の部屋に…クソ野郎の死体が!あぁ、ダルい! とりあえず、運び出さないと……! 異世界には便利なスーツケースがあるそれに!つき丸を入れて…
あとは…… ココは異世界! 誰でも、何かしらの能力、超能力があるから! 大丈夫!大丈夫!




