壁の向こうの君が
最終エピソード掲載日:2025/10/14
俺は一人でいい。
小説と勉強が大好きだ。
それだけで生きていける。
高校2年の春。
「高倉 詩音くん?だよね?」
彼女のこの一言で、俺の壁?バリア?は、
簡単に突破された。
空想世界に逃げ続けていた俺を、
彼女は現実世界へ引き戻してくれる。
気づけば、彼女の事ばかり考えている。
この胸の辺りの変な感じは、いったい。
俺は、どうかしてしまった。
毎日が、この現実世界が、今は楽しい。
小説と勉強が大好きだ。
それだけで生きていける。
高校2年の春。
「高倉 詩音くん?だよね?」
彼女のこの一言で、俺の壁?バリア?は、
簡単に突破された。
空想世界に逃げ続けていた俺を、
彼女は現実世界へ引き戻してくれる。
気づけば、彼女の事ばかり考えている。
この胸の辺りの変な感じは、いったい。
俺は、どうかしてしまった。
毎日が、この現実世界が、今は楽しい。
美琴。
2025/09/26 12:00
理由。
2025/09/27 12:00
心配なだけ。
2025/09/28 12:00
心配なだけじゃない?
2025/09/29 21:05
風邪をひいて、幸せ。
2025/09/30 12:00
親の心子知らず、子の心。
2025/10/01 12:00
家族。
2025/10/02 07:24
楽しい試験。
2025/10/03 07:57
心の中を少しだけ。
2025/10/04 08:47
キスって何?
2025/10/05 11:14
友達。
2025/10/06 07:27
好き。
2025/10/07 06:53
幼なじみは最強の恋敵。
2025/10/08 06:59
恋。
2025/10/09 07:26
友情。
2025/10/10 06:50
彼女(仮)。
2025/10/11 07:46
(仮)の限界。
2025/10/12 07:54
2つの口づけ。
2025/10/13 06:28
約束。
2025/10/14 06:43