第二十三話 これが風紀委員の夏祭り!
大愛は夏祭りが始まった翌日に参加できることになっており、洸沙から一様自分の元に来てくれとLYAINに連絡が来ていたのでいつもより少し早く洸沙に会いに第六部隊の部屋に向かっていた。
第六部隊の部屋の前に着くと洸沙が廊下に立っているのに気がついた、洸沙に挨拶をしてから夏祭りの具体的な内容をしっかりと教えてくれた、説明が終わったあとに洸沙がある手紙のようなものを渡してきた。
「これは他の部隊の隊長からの招待状だ、俺からのと第八部隊から以外は全部入ってるはずだ、まぁ呼んでもらっているから行っておいて損はないと思うよ時間はあるしね、きっとみんな大愛がどんなやつかを知りたいんだろうね」
そう言われて全然嫌な気はしなかったし少しわくわくしたので大愛は部隊を2日間ずつ順番に回ることにした。
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大愛はまず第一部隊の活動に参加するために第一部隊に向かった、現場に着くとそこでは雷属性の魔術がここで夏祭りに参加している人からたくさん放出されていた。
少しぼーっとしていると「ちょっといいかな」と声をかけられた
眼前に立っていたのは眼鏡をかけたウルフカットにYシャツ姿で透き通ったような紫色の目をしたの男、そう第一部隊の副隊長 月影世子だった、続けて世子は話し始めた
「君はやっぱりだ…全能力者、大愛だな隊長がお前のことを待っている、さぁこちらに」
と言いながら手を差し出してきた
その手を大愛が取った瞬間!!!そこは先程見ていた景色とは全く違った ザ・和室!と言ったような部屋が拡がっており奥には和服を着こなした体が常人よりも少し大きな老人?が座って大愛を待っていた
夏祭りがやっと始まりました!
次回もぜひ読んでください!




