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ある日からの恋心  作者: 燕崎さくら
第一章
2/2

第ニ話

あれはいつだったかな…


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

小学四年生の時君は転校してきたよね。

あのときはよかったのに。

ただのクラスメイトだったから。

まだなにも知らなかったし。


小学六年生で、仲良くなったよね。

放課後一緒に遊んだりしたもん。

とても楽しかったな。


中学校にはいって同じクラスになれて

とても嬉しかった。





夏休みが終わったくらいかな。





好きだって気づいちゃったんだ。





それからいっぱい話しかけたりして、

気を引こうとしたんだ。


でもなにも変わらなかった。

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