前回までの主な登場人物
●三島雪春・・・新人音楽教師(♀)。基本無表情で人付き合いが苦手だったが、幸太郎と出会ってから変わりつつある。夏目に本気で身の危険を感じ始めて、現在幸太郎に護身術を習っている。しかし大した成果は出ていない。
●樋口幸太郎・・・無重力能天気幽霊。この世に未練がある・・・はずなのだが、本気で悩んでいるのかどうか謎。妹である一花に対してかなりのシスコンだが、最近は雪春の心配もしている。雪春に体を借りた経験が数回ある。
●夏目綜一郎・・・天上天下唯我独尊のわれらが麗しの生徒会長。雪春への対応が過度なスキンシップからセクハラに移行しそうな勢い。昔から雪春のことを知っている様子だが、まだ明らかになっていない。家が陰陽師の家系で少しだけなら呪術が使える。
●樋口一花・・・幸太郎のツンデレな妹。幸太郎がこの世に未練があって成仏していないことを知らない。ヒロインとして色々大変な目にあっているが、その度に助けてくれる雪春を慕っている。しかしツンデレ。
●谷崎潤平・・・大雑把な風紀委員長。一花と仕事で組む事が多い。サッカーが神がかり的に上手い。男女ともに人気があるが、なんだかんだで夏目に一番いびられている今日この頃。
●宮下賢仁・・・ため息過多の副会長。眼鏡。生徒会執行部の濃いメンバーと鈍感な幼馴染のせいで眉間にシワのあとがついてしまった不憫な子。
●荻野朔太郎・・・オネエな会計。夏目と賢仁とは小学校からの友達。可愛いもの好きで女の子のようなテンションだが、心は男らしい。キレると男言葉になる。
●志摩龍之介・・・キレやすい書記。昔朔太郎のことを女の子だと思って恋をしていた黒歴史を持つ。文化祭で和解はしたが、突っかかるのはあまりなおっていない。
●芥辺亮太・・・無口な書記。顔が隠れるぐらい前髪をのばしている。前回は一言も喋らずに出番が終わった。パソコン関係が得意。
●種村美咲・・・姐御肌な友人。声楽家を目指している。雪春の自身に無頓着なところを心配している。
●松枝清隆・・・割と不憫な社会教師。同期の綾倉に五年以上片思い中。何故かいつも竹刀を持っている。
●綾倉聡美・・・肝っ玉母ちゃんな国語教師。演劇部顧問でもある。松枝の気持ちには全く気がついていない。
●倉田彰純・・・ビビリな英語教師。雪春と同期。今回修学旅行で行動を共にするが・・・?
●嶺藤愛梨・・・ミス二葉亭。夏目と同じクラス。生徒会顧問である雪春に何か思うところがあるらしい。




