表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/3

女神様は最強を目指す!!!

頑張る!

シルヴィアとしての生活に慣れ始めた頃私はふと思った


(このまま最強の女の子にしてもいいんじゃないかと)


だから私は考えた

まずシルヴィアのステータスを見なければならない

だがここで一つ目の壁があった

(人間のステータスってどうやって見るんだぁぁぁぁぁ!!)

人間として生活するなんて夢にも思っていなかった私はステータスを見る方法なんて知るわけがない

(とりあえず…頭の中でステータスって念じてみよう)

するとビックリなんと出てきたではありませんか!!

【シルヴィア】状態 神化

レベル1

年齢 一歳

性別 女

状態 神宿り

攻撃力 ?

防御力 ?

素早さ ?

魔力  ?《神化状態では10000》

魔法防御力 ?

魔法攻撃力 ?

特殊能力 神装召喚 神技

スキル ?


うん…なんだこのステータス

謎過ぎてもう笑いが出ちゃうよ

でも魔力がある程度あるのは分かった

後、特殊能力で神技が使える事も分かった

神技が使えるなら多分『創造』とか出来ちゃうんだろうなぁ


ニヤリ


この時だけ私は一歳の子どもとは思えないような悪人面をしていた事だろう

自分でも分かる位口角つり上がってるから

この時にあの女が居たらさぞや驚いた事だろう

やった本人が驚いてますから

しかしこれで当分のやることは決まったな


最強になるための下準備を整える


そこからは私の行動は速かった

今ある魔力を使い『創造』でステータスを上げるポーションを創り出し毎日それを水と混ぜて飲んだ

他にも『創造』で絶対に真似が出来ないような魔法を創りあの女が居ない隙にテレポートで海のど真ん中で試し撃ちをしたりした

そこら辺の生態系がかなり変わったという話は後から聞いた


最強を目指す日々の中で私はあることを疑問に思った

(シルヴィアの母親は誰なのだろう?)

あの女ではない筈だ

根拠はあの女は自分の事を母親と一回も言っていなかった

まぁ今はどうでもいいか!


二歳になればシルヴィアの人格が完成完成する

ならその前に私はシルヴィアと混ざらなければならない

だけどまだ時間がある

この残された時間でできるだけ最強に近づかなければ

次でシルヴィアと混ざります!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ