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はじまる 弍(仮
「汚いマスターのザーメンを消毒してやる。」
顔をカウンターに向けてニヤリと動かし言った。
ケツに、「ぬちゃぬちゃ」と、言わせながら、
俺は口を開けてまだまだ太い魔羅を吸い込んだ。
チョロり、チョロ〜と出始めた。
ジョロジョロと音を立てそうな勢いになり流れ込んできた。
魔羅がヒクついて小便が止まった。
「まだいけるか?」
ゲップを抑え込んで言う。
「いっぱい、そろそろ無理。」
俺の顔を見て言う。
俺の後ろの男に言う。
そろそろ出そうか?
まだ、無理が?
間があって、
「気持ちいい、」
「もうちょい味わせてくださいよ。」
俺はソファーに腰を落とした。
男にケツから揺らされるこいつを観ている。
「気持ち良いのかよ。」
「んあっ、いひ、いい、気持ちひひ。」
「ぅん、あっ、」
揺れが速くなっている。
「いく、いく、いっくぅ。」
揺れが止まった。
「ぅんあっ、あっ、あ、」
ケツの中でヒクついて出しているのだろう。
マラを押し込んだまま背中に抱き付いていた。
「良かったよ。」と、小さくつぶやくと外している。
ニヤリと少し恥ずかしそうに離れていく。




