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はじまる 壱(仮


「見せに行こう、」「見せ付けようぜ。」

と、

ジロウ(宗次郎)とヌダ(逢太(そうた))は話していた。

そして二人はカウンターに座っている。

「遅かったな。」

「待ったか。」

「まぁ、な。」

「一発、」カウンターの中を態とらしく見て、

「やったのか?」あごを動かし言う。

「どうだったかな。」

カウンターの中では、ニタリと笑い顔。


「あぁ、」

「あっ、ぅあぁ、」



けつ割れとカップを押し下げて

押し込められていた魔羅を飛び出させた。

むわ〜と饐えた鼻をくすぐる。

堪らずヌダは咥え込んだ。

口の中一杯のそれは、

直ぐに、

動くたびに凶器のようにあばれ出す。

「ぅんっぐあ、ゔを、ぅぐをがぁ、」

カウンターの中から『あっちでやれ』と、手が振られる。


魔羅から口は離れて、

二人の魔羅は揺らしてカウンターを離れて行く、

スクリーンの手前のソファーとテーブルで

続きを始めた。

「ぉゔぅ、ぅんっぐぁ、」

カウンターから振り返り視線が伸びてくる、

「うまいか。」

舌がジロウの陰茎(マラ)に絡み付いてくる。

魔羅がヌダの喉を突いてくる。

「ゔわい、」「っぐぉ、ぅをっ、」と、嗚咽を鳴らしていた。

「ケツ、いくぞ。」の声。

ジロウの魔羅がヌダの喉から離れていく。

魔羅に繋がる粘液が名残惜しそうだ。


ソファーに手を付き、尻を高く突き出し。

尻を抱えて親指が()れ目を拡げている。

「あっ、あぁ、」

グロテスクに(くろ)い魔羅を擦り付けていた。

魔羅を押し下げ、鬼頭が真ん中に狙いを定めた。

ごり、

ぐっ、

さり、と。

ゆっくりと沈んで行く。




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