表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/5

はじめる


ぼんやりと視界が()けてゆく。

薄い毛布の中、俺の右手は太い塊りを握っていた。

堅くゴツゴツとしている。

右手と右足が毛布を振り払い、全裸の俺は部屋の空気に剥き出した。

左手が迎えるように降りていく。

子種玉を包み込む陰嚢(ふぐり)(まさぐ)っている。

右手も戻り動き出している。

淫らにグロテスクな魔羅(まら)(なぶ)っている。

絡み付く血管も太く浮き上がっていた。

一匹の生き物のように息づいていた。


俺は(たかぶ)って来る。

俺は上下に動く千摺りを止めた。


昇り詰めて、吐き出しそうな、それは溜め込んで。


ベッドから天井を見上げながら考えている。

『汗は流すか、(にお)いを残すか、。』と

ベッドから降りて立つ。

全裸の俺は歩いて行った。

シャワーで頭と顔を洗った。

それ以外の身体は水滴の流れるままに任せて!シャワーを止めた。

バスタオルで水滴を拭き取った。

ベッドまで戻って来た。

サイドに並ぶアクセサリーを選んでいる。

昂りを残して怒り勃つ相棒にリングを落とした。

根元を押し下げて陰嚢(ふぐり)を子種卵を、

一つ、一つと押し通した。

魔羅を陰嚢(ふぐり)を引き出し、リングを下っ腹な腹に押し付けた。

選んでいる。

新しいファウルカップを手にしている。

使い古したけつ割れサポーターを手にした。


乳首を飾るリングのピアスを整えて、

鏡に映る俺を確める。

股間のサポーターを中央に整えた。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ