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ぼんやりと視界が開けてゆく。
薄い毛布の中、俺の右手は太い塊りを握っていた。
堅くゴツゴツとしている。
右手と右足が毛布を振り払い、全裸の俺は部屋の空気に剥き出した。
左手が迎えるように降りていく。
子種玉を包み込む陰嚢を弄っている。
右手も戻り動き出している。
淫らにグロテスクな魔羅を嬲っている。
絡み付く血管も太く浮き上がっていた。
一匹の生き物のように息づいていた。
俺は昂って来る。
俺は上下に動く千摺りを止めた。
昇り詰めて、吐き出しそうな、それは溜め込んで。
ベッドから天井を見上げながら考えている。
『汗は流すか、臭いを残すか、。』と
ベッドから降りて立つ。
全裸の俺は歩いて行った。
シャワーで頭と顔を洗った。
それ以外の身体は水滴の流れるままに任せて!シャワーを止めた。
バスタオルで水滴を拭き取った。
ベッドまで戻って来た。
サイドに並ぶアクセサリーを選んでいる。
昂りを残して怒り勃つ相棒にリングを落とした。
根元を押し下げて陰嚢を子種卵を、
一つ、一つと押し通した。
魔羅を陰嚢を引き出し、リングを下っ腹な腹に押し付けた。
選んでいる。
新しいファウルカップを手にしている。
使い古したけつ割れサポーターを手にした。
乳首を飾るリングのピアスを整えて、
鏡に映る俺を確める。
股間のサポーターを中央に整えた。




