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ぼくのメイド様  作者: う丸
第1 アルマムーン王国
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人族の特産品

生活が豊かならば争いは無いのかな?

ふと思い、書いて?載せて?みました


レイジが学園に行くと、いつも絡んでくる三人組が怯えながらレイジを避ける様に教室に入って来た。

レイジは先日の事が原因だと思い、少し悩んで話するために3人に近づいたが3人はレイジの顔色を探る様にレイジを見て

3人)「何しに来やがった?仕返しか?」

レ)「違うよ 誤解と質問だね」

と言うと三人組は更に身構えて

レ)「あの時は僕を守る為にであって、仕返しではないよ あと 何故?僕は殴られ続けていたのか?僕はあなた達に何かをしたのかが気になって、良かったら教えてもらえるかな?」


3人の内の太っちょ)「憂さ晴らしだよ!!」

と1人が答え

3人の内の背の高い人)「お前みたいに苦労せずに生きている事がムカついたんだよ!!」

もう1人もあわせる様に答えて、最後の1人が

3人の内の小さい人)「俺ら親に意味も無く殴られ、親の仕事が上手くいかないせいで飯が食えない、そんな時にお前が幸せそうにしてる感じが許せなくてよ…」

レイジは理由がわかり 何とか出来ないかと考え自分の席に戻った。


この世界は、エルフ族はポーションやマジックアイテムなどを売って、ドワーフ族は鉱山の発掘をして武具やお酒等を制作してそれを売って、獣人族は戦闘をする事に特化しているのでモンスター等の退治をしたり人探し等の生業(ギルド)があり、魔族は賭博や精神を快楽にする薬や大人のお店で収入を得ていたけれども…人族は農作物を育てそれを売って収入を得ていたけれども多種族も農作物を作っているからそこまで必要とされていない…となると…人族は多種族よりも力が弱く、知識も技術もそこまで高くない…人族ならではの特産品…アキラ様、喜美子様、と一緒にいた時に食べたお菓子が美味しかったのを思いだし、三人組にお願いして人手を集めてもらった。


レイジはテリアとシェードにお菓子作りをする為に必要な材料と作り方を教えてもらい、レイジは[カステラ][クッキー][ドーナツ][ポテトチップス]の作り方の説明を集まってもらった人達にして、いつのまにか集まっていた大人の方々にも屋台に[焼きそば][お好み焼き][たこ焼き]の作り方を説明して売り出してもらう事にすると今までの収入よりも増えるようになったけれども……魔族はおもしろくなかったので、使役していたドラゴンを一万尾、人族の国に放ち襲わせる事にしました。

しかし、レイジの側にいる可愛いメイド達(ラグ、ヒマ、テリア、シェード)が………


[ラグの場合]

刀を鞘から抜き「断空斬」

と力いっっぱい振りおろし、一直線に斬撃を飛ばし

[ヒマの場合]

手斧を片手に持ち、力いっっぱい真っ直ぐに投げて

「死にさらせやー!!」と叫びながら……

[シェードの場合]

刀を右手と左手に持つ二刀流でドラゴンの首だけ刈り取りながら

「今夜のお肉をとっったぁー♪」

[テリアの場合]

片手剣を持ち、ドラゴンを真っ二つに斬りながら

「トカゲフゼイがー!!」


ラグとヒマは自分たちの身長よりも大きなハンマーを片手に持ち、刈り残りのドラゴンの頭だけを潰して行き


ドラゴンが人族領に攻めようとして………

………戦闘開始→5分→討伐完了……


ドラゴンを使役していた魔族の方々は、……呆然


もし、魔族の方々に髪の毛があったならば、

風と共に ヌケオチテイタダロウ(笑)


遠くでその出来事を見ていた獣人族の王様は、


「アッヒァッヒァッヒァッヒァッヒァッ」

と腹を抱えて笑い転げ

ラグ、ヒマ、テリア、シェードの獣人達に逢いたいと強く思うのだった




ラグ、ヒマ、テリア、シェードのレベルが上がります


[レベル]2000

[体力]1,000,000

[魔力]1,000,000

[力]500,000

[守り]500,000

[スピード]500,000

[魔法耐性]500,000

[攻撃力]1,000,000

[魔法攻撃力]1,000,000


この時、レイジは戦闘に参加してないのでレベルが上がって無いです

ちなみに、人族のレベルや能力は…

一般的な人族

[レベル]10~50

[体力]150~600

[魔力]無

[力] 50~300

[守り]50~200

[スピード]30~150

[魔法耐性]無

[攻撃力]150~600

[魔法攻撃力]無



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