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新世界の構築(最終章)
「ほら・・神竜、お前の唯一の欠点と言えば、竜族最強の能力者になっているが故に、自分より下と思う竜王の能力を否定しちまう事じゃないのか?じゃあ、黒竜が、その紛いなりの物であったとしても、天神天竜様を魔鏡によって、自己崩壊させてしまったとしたらどうだ?つまり、天神天竜様は、自分自身の能力によって変異したんだと言う事じゃないかとしたら?これは、どうだ?」
「おう!竜神、話の中でそんな発想が出て来るとは思わなかったぞ!」
「ほら・・神竜、お前の唯一の欠点と言えば、竜族最強の能力者になっているが故に、自分より下と思う竜王の能力を否定しちまう事じゃないのか?じゃあ、黒竜が、その紛いなりの物であったとしても、天神天竜様を魔鏡によって、自己崩壊させてしまったとしたらどうだ?つまり、天神天竜様は、自分自身の能力によって変異したんだと言う事じゃないかとしたら?これは、どうだ?」
「おう!竜神、話の中でそんな発想が出て来るとは思わなかったぞ!」
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