表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
清治の能力  作者: 白木
9298/9342

新世界の構築(最終章)

「今言う黒竜が、竜族故の持って生まれた自己深部に眠る能力を呼び醒ましたのでしょうね。そうして天魔王自身も、半身を分けると言う行為を成し得たのは、黒竜に一端吸い込まれると言う策だった訳です。そこで、やはりまがいなりにと言う言葉が何だか軽いように聞こえますが、天魔王にもその能力が与えられた。しかし、天魔王の始祖源流の血はとても強力なものでした。黒竜の潜在能力など遥かに凌ぎますから、完全に優位に立ち、そこから今度は逆に黒竜を吸収したのです。そこで互いに身を分ける秘法が誕生した訳ですが、そう言う事により、完全にここで主従関係が出来ました。つまり、天魔王が強大に、黒竜は自身の身をその天魔王に縛られる形になったからです。それは、黒竜にとっても覚悟の上、都合も良かった事でしょうが・・」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ