表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
清治の能力  作者: 白木
9223/9342

新世界の構築(最終章)

「俺は何も知っちゃいねえよ・・でもさ、導きがあった。神竜がそれを言うならば、知って居た事になるんだが、言えないんだよな。そこは、なあ?」

「はい、お察しの通りで御座います。それが、私の血であるのならば・ですが、私が通る事は適わなかったでしょう。何故なら、既に私は竜神の半身とは全く別の竜王で御座いますれば」

「ああ・・そうだったよな」


 清治が言う。


「やはり、父ちゃんの最後の渡しが、全てを知る鍵になった訳だ」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ