表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
清治の能力  作者: 白木
8935/9342

ある境

 天が、渋い顔をして突っ込んだ。


「清治・・お前、それをまたやっちゃったの?約束したじゃん、部下の思念を読むのは、出来るだけ止そうってさ。だって、それって、部下を信用していない事と同じだろ?自発的な発案や、行為を見守るのがトップとしての器量じゃんか」

「済まん・・そんなつもりじゃ無かったんだ。だけどさ、無意識の中で、一瞬飛びこんで来ちゃったんだよ」

「そしたら、そんな事を口に出すな。知らん顔をしていろよ」

「天竜殿!」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ