表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
清治の能力  作者: 白木
8921/9342

ある境

 しかし、清治が疑問に思った事は、何故天王がある上に、神降りなどと言う儀式だか何だか知らないが、天職と言う役目が降りて来るのかの謎だった。それを明確に示した者も勿論居る筈もなく、タブーとされている事は何なのか、そこへ切り込む事が何故駄目なのか、そして、今天が言う研究機関などと言うこれまで考えもしなかった組織が生まれようとしている。これが、天魔王をして、竜族排除の本当の目的では無かったのか・・そして、その世界を徹底して破壊しようとしていた。では、彼のやろうとしていた事が正しい方向だったのか?否・・それは、やはり相容れない、更なるがんじがらめの破壊である故の大混乱であり、絶対君主の誕生にしかならない事だった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ