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破壊神
「あんたな、今のふくよかなその顔がいっちゃん似おうとる。せやから、どうせ、もう地下は蓋してしもうたから、あんたは戻られへんねん。ええか?あんたは、確かに悪い事は何もしてへん。ただの門番やったようやから、あたいがあんたの道具をタダで貰うたんや無いねんから、そのお返しをするわ。これから駄瑠真門として、あっちの塔の番人するんや、ええな!」
「ええっ・・何でわしが貴女の・・命令を・・」
「じゃかあっしゃい!つべこべ抜かさんとあたいの言う事を聞いとけ言うとんねや!ここで消されへんだけでも、よっしゃ、儲けたと思わんかいっ!」
「ひ・・ひええ・・」




