表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
清治の能力  作者: 白木
4761/9342

破壊神

「ほんで?あんた道具はもう無いけどやな、技が他にもあんのかいな?あったら今の内やで、見せとくれや」

「技・・?わしは、地鬼の番人であって、その者達を統率する役目、闘うような技は・・」

「無い?無いちゅうのん?何やあ・・ほなんしょぼいん?あんたは」

「・・そのしょぼいと言うのは・・」

「ちっ!」


 全が、いちいちしょうも無い事聞くなと不機嫌になり、舌打ちをする。びくっとなる一角鬼だった。


「やれやれ・・そう言う事だね・・なら、この勝負はもうついているよ。全く勝負にもならなかったけどさ」


 櫂が、納得した。


「で?どうするかいなあ、あんたを」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ