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清治の能力  作者: 白木
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破壊神

「ほう・・お前、ええもん持ってるやんか。それあたいにくれや」

「な・・何だと!貴様・・我が金棒を避けるとは、只者では無いと思っていたが、くれとな?」

「ああ、タダはあかん、物や者にも値打ちはあんねんからな。見返りはやるで?」

「な・・何を言っておる。さっきから訳の分からない事ばかり喋り居って」

「ほうかあ?顔、姿だけで無く、頭も相当悪いんちゃうんか?お前は」

「ぷ・・」


 全のやりとりを聞いていた櫂が、また、ぷっ・と、噴き出した。全く相手にもしていない。こんな技を全ともあろう者が食らう筈も無いのだ。


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