4471/9342
第5次元に?いや、何となく違う・・
それは、暗帝、魔帝と何度も出会った時も彼らはいきなり現れた。そして、猛烈な力で圧迫感をもりもり出して居た。しかし、この星にはそう言うものは無かった。
「清治がどの谷から落ちてここへ紛れ込んだか知らへんけど、寄竜の捩り攻撃から逃れただけで、つまりこの星に認められたちゅう訳や。結構変わった者が多いで。この星は」
「・・ふうん・・で?さっきの奴の正体は?」
清治は、この星に来て相手の思念が読めない事に気付いた。それは、能力が全開になっていないのか、或いは、さっきはいきなり体を捩子切られようとしたが、そう言う能力を持った者が居るのかと言う事だろう・・




