表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
清治の能力  作者: 白木
4469/9342

第5次元に?いや、何となく違う・・

 それは、つまり感覚的なものである。個人感とでも言うべきか。何にしても人が人に出会う時、例えば心揺るがす出会いがある。その時の感覚に近いものだ。ここまで全竜は、清治に敵意を全く見せていないし、恐らく彼女は清治を上回る能力者かも知れないのだ。


「清治」

「ん?」

「あんた、全竜って言うんだろ?俺の名は清治だ」

「ああ、そうかいな。お前の名前は清治ちゅうのんやな。ここではな、確かに落ちて来る者が仰山おるねん。せやけど、寄竜のような奴が待ち構えてる時もあるんや。ほんで、選ばれた者しかここでは過ごせんねん。そう言う寄竜のような奴に出くわし、やられた者は、能力を吸い取られ、平民にされるんやで」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ