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清治の能力  作者: 白木
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そうして、創世へ・・

「こ・・これは・・何者かが、かなり引っ張っている」

「そ・それは、やはり沢木 純?」

「違うと思う・・」


 清治が簡単に出来ると思っていたカイザーの召喚であったが、この時には理由が分からず、断念。しかし、シアンは問題無く先に召喚出来たのだった。

 知能者の3名が集まった。勿論香月、志村、沢木である。志村と香月が話し合っている。沢木はすぐには口を挟まなかった。清治に聞く。


「不思議ですね、カイザー君が何故、召喚に苦労したのか、出来なかったのか」



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