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清治の能力  作者: 白木
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バーチャル世界を見せられて

「じゃあ、君達が思念体で今居る限り、中立の星である修羅に直接干渉した事にはならないし、実体が必要な時は、俺の意思で召喚する。それが、この星修羅の大部分を制御しているだろう沢木 純と言う方の思いであれば、もう俺の次元空路を追う事は無い。一緒に旅するのが俺の運命ならば、共に行こう・・」


 清治は、修羅の星に最大の念波を送った。だって修羅を殆ど制御しているのは、沢木 純氏なのである。その氏が嫌と言う筈が無かったのだ。



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