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清治の能力  作者: 白木
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バーチャル世界を見せられて

「そうなのか、分かった・・その先はもう良いよ。そうなってしまうと、宇宙の生命連鎖は止まる・・そう言う事だよな」

「はい、絶対拮抗とは、もはや完全無の世界でしか無いのです。志村博士、香月博士はお分かりですよね」

「そうだよね、水の流れのように動かないものは、滞る。そして朽ちる・・その先は無・・理解出来るよ、その事は」


 ここで、2人が実体として清治を離れ、カイザーとシアンの前に姿を現した。修羅は、この時拒絶無く2人を受け入れた。つまり、そうなった事自体が清治の浅慮では無かったのだ。


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