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清治の能力  作者: 白木
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バーチャル世界を見せられて

 この時は恐らく香月の考えであろう。清治の言葉に2人は頷きながら、やっとカイザーが口を開いた。


「実はそうです。その通りです。確かに宇宙のメモリーである修羅は、この瞬間にも無限の大宇宙の営みを記録しております。ですが、実体の消えた我々では、やがて訪れるこの星、次元破滅の危機をどうする事も出来ません。つまり修羅は、決して永遠の命では無いからです」


 清治はやっと理解した。


「分かった。でも、最初からどうして言ってくれなかったの?それは修羅の絶対中立と言う立場からかい?」



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