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あれえ・・ここって?
「あ・・あの!」
清治程の者が、狼狽する展開が待っていた。少し怒り顔になり、その次には、
「有りなの?そんなの」
清治は力なく言った。
「決して遊んでいるつもりは無かったんです。でも、結果的に清治さんを試すような事になってしまい申し訳ありませんでした。ようやく清治さんを僕達が捉えたのが、第3次元がほぼ弾ける前だったんです」
「君達が・・確かに超天才児で、三木 優博士後の、宇宙の守護者となる事は知っていたよ。でも、何故なの・俺は・・俺は・・こんな・・」




