幻想料理大会(下)
異変終了です。
やっぱり原作なぞりと過去だめやな……
これを一年いないには終わらせると言いましたが受験と心の傷の関係なので大学いったら必ず新しい連載物または続編を書きます。
傷……いえるといいな
このつぎすぐに次のシリアス入るのでそれで最後になる予定です。
最後くらい昔みたいに無理矢理でなく本気で書きたいので投稿日制度は今回で最後にさせてもらいたいと思います。
できる限り火曜に出すようにしますが……
妖夢side
「さて、CMもあけましたができました?お二人とも」
CMってただ貴方が歌ってただけですよね?
「もちろん出来ましたよ」
「これなら負けないわよ、キャベツ、にら、ひき肉、にんにくに……」
「あ、そういうのもういいんでそれでは、審査員の皆さんお願いします。」
料理について語りだした咲夜さんをすぐに切り捨て霊夢達の方に向く文さん
咲夜さんの顔ひきつってますよ?
「レミリア、ニンニク大丈夫なの?」
「ええ、私は問題ないわよ」
審査員席では私たちの料理を見て霊夢とレミリアさんが何か言ってる気がするけどどうでもいいですね。
今回選んだものズバリそれは
餃子です‼
これにした意味?たまたま私と咲夜さんが得意だったからに決まってるじゃないですか
レミリアさん霊夢はいける、だけど問題は……幽々子様、だから
「妖夢……わかってるわね」
幽々子様の前には今50人前、つまり300個の餃子が並べられている
だからもちろん
「100 100 100 80
380点で逆転です」
こうして私たちの異変は幕を閉じた
というか勝たなくても終わりましたよね?
余談だがそれから数日後竹林の破壊によりとある二人が連行されたらしいけどそれはまた別の話です。




