幻想料理大会(中)
色々ありました(^_^;)
永遠亭 妖夢side
「それでは、審査と行きましょうトップバッターは半人半霊半人前と3拍子揃った魂魄妖夢さんです。」
その声とともに4人の前にカレーを並べる
あれから1時間、審査員席の4人と天狗はなにもしていなかったが私たちは大変だった。
何が大変だったかって材料がないんですよ、ここ‼だから米を小麦で代用したり色々あったんですよ……
「では、料理の紹介を妖夢さんどうぞ」
「…え、っと…見ての通りカレーライス(一部材料代用)ですけど」
「それだけですか?」
「まあそうですが……」
それ以外には見えないと思いますが
「では、審査員の皆さん得点をどうぞ」
「得点?今配ったばかりですよ?」
そう、声をあげたにも関わらず
「レミリアさん、幽々子さん、輝夜さん、霊夢さんの順に、40点、20点、70点、100点で230点です。皆さん1事ずつ感想を」
「カリスマが足りない」
「量が少ない」
「普通」
「食えれば何でもいい」
「はい次は咲夜さんのホウレン草のキノコスープ」
……何から突っ込めばいいんですか、何でもう食べ終わってるんですか?カリスマが少ないって何ですか!?テンポ早くないですか?
「得点は100点、20点、80点、100点で300点ここで現在一位に名乗り出ました」
しかも咲夜さんが凄くどやって来てますし……
「最後は永淋さんのタケノコの刺身です。得点は、100点、20点、100点、100点で320点まさかの完璧な従者ここで破れたぁぁ」
「なん……ですって」
咲夜さんのドヤ顔が崩れる
「まだよ、まだ終わらないわ……私は、私は完璧なのよ」
そしてそのまま独り言を呟き始める
「あなたもそう思うわよね?ね?」
そして私に迫って……きましまね
「……はい」
「二人なら行けるわ、リベンジしましょう」
いや、なんでそんな事しなきゃいけないんですか
とはいえず
「…はい」
「二人がかりになろうと私は倒せないわよ」
永淋さんも何でそんなノリノリなんですかね
「でも、またやるからには本気でいかせてもらいます‼」
「ここで一旦CMです。」
「はい?」
CMあけ(6日後)




