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東方外界伝  作者: bmーフランドール
原作いじってくstyle
96/103

幻想料理大会(中)

色々ありました(^_^;)

永遠亭 妖夢side


「それでは、審査と行きましょうトップバッターは半人半霊半人前と3拍子揃った魂魄妖夢さんです。」


その声とともに4人の前にカレーを並べる

あれから1時間、審査員席の4人と天狗はなにもしていなかったが私たちは大変だった。

何が大変だったかって材料がないんですよ、ここ‼だから米を小麦で代用したり色々あったんですよ……


「では、料理の紹介を妖夢さんどうぞ」


「…え、っと…見ての通りカレーライス(一部材料代用)ですけど」


「それだけですか?」


「まあそうですが……」


それ以外には見えないと思いますが


「では、審査員の皆さん得点をどうぞ」


「得点?今配ったばかりですよ?」


そう、声をあげたにも関わらず


「レミリアさん、幽々子さん、輝夜さん、霊夢さんの順に、40点、20点、70点、100点で230点です。皆さん1事ずつ感想を」


「カリスマが足りない」

「量が少ない」

「普通」

「食えれば何でもいい」


「はい次は咲夜さんのホウレン草のキノコスープ」


……何から突っ込めばいいんですか、何でもう食べ終わってるんですか?カリスマが少ないって何ですか!?テンポ早くないですか?


「得点は100点、20点、80点、100点で300点ここで現在一位に名乗り出ました」


しかも咲夜さんが凄くどやって来てますし……


「最後は永淋さんのタケノコの刺身です。得点は、100点、20点、100点、100点で320点まさかの完璧な従者ここで破れたぁぁ」


「なん……ですって」


咲夜さんのドヤ顔が崩れる


「まだよ、まだ終わらないわ……私は、私は完璧なのよ」


そしてそのまま独り言を呟き始める


「あなたもそう思うわよね?ね?」


そして私に迫って……きましまね


「……はい」


「二人なら行けるわ、リベンジしましょう」


いや、なんでそんな事しなきゃいけないんですか


とはいえず


「…はい」


「二人がかりになろうと私は倒せないわよ」


永淋さんも何でそんなノリノリなんですかね


「でも、またやるからには本気でいかせてもらいます‼」


「ここで一旦CMです。」


「はい?」




CMあけ(6日後)

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