事の終わり
忙しくて今回短いです
本当すみません
「……そういうわけで始まったから隠れるわよフランも一緒に」
私は今の事態を大体母から聞いた
思ってた以上に敵は近くまで来ているらしい、そして
思ったよりも事は深刻らしい
「そうなると本気でフラン探さないと行けないわね」
「いいえ、貴方は先に地下の避難通路に行ってなさい、私が探すわ」
そう割りと強めに言われたそれほど危険なんだろう
「……わかった」
その返事を確認するとお母様は私に護衛をつけどこかいってしまった
「……フラン」
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紅魔館 レミリアside
「これで話は終わりよ」
「いや、拐われたフランとかの話してないじゃない」
「いや、そう言われてもな~……知らないのよ私」
結論からいうとフランは無事……救出されたのだが混乱していて余り覚えていなかったらしい
「さしずめそのショックが余りに大きかったため記憶を消したと言った所かしら」
「そうね」
実際聞いたわけではないから確信は持てないけど……
「それであの部屋は?」
「だからこれから調べにいくのよ」




