屋敷
安定の寝落ち…………
さ、さて来週はテストの影響で投稿が土曜日になるおそれがあります。
そして今回ですが言った通りオリキャラ(フラレミ母)が出ます。
オリキャラが苦手な人などはご遠慮ください
数百年前 幻想郷外のとある屋敷
その時代その地には吸血鬼が大量に存在していて、互いの領土を奪い合う戦争が頻繁に行われていた。
これはそのとある一家の物語
その屋敷の庭で少女が呟く
「お母さまこの屋敷の外はどうなってるの?」
その質問にたいしてその少女の母は少し困ったよう顔をして
「……私たちを食べる悪いオオカミさんが住んでるのよ?」
「オオカミなんかに負けないでしょ?私たち」
そうすると母はまた困ったような顔をして
「そ、そうだあれよこの壁の外には巨じ……」
「それも倒せるよね?お母さま達なら」
「…………いい?重要なのはあなたたちだけでまだ外にでないでってことよ」
母は開き直り娘に教える
実際屋敷の外にはオオカミや巨人などがいるわけでなくただ視察などに来た吸血鬼と遭遇させないためである
「分かった、なら今度一緒に行きたい‼」
「……いつか…ね」
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紅魔館 フランside
……あれ?ここは…………
ふと目が覚めた、多分周りの状態をみた限りここは医務室で咲夜とかが運んできてくれたのかな
「お目覚めですか?妹様」
予想通り
「……うん」
それより今の夢は……夢にしてはリアルだったけど……
「あまりダメージが無かったみたいで良かったです」
「……うん」
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図書室パチュリーside
「随分と平和ね、頻繁に行われてたにしては」
「そりゃあそうさ我スカーレット家はそこらのとは違って名門の家だからな」
すごく嬉しそうね……私は今はじめて聞いたけど
「それで、それが妹様が倒れたのとどこが関係してるのよ
」
それを聞くと庭でニコニコしてる母と妹様を屋敷内から眺めてる軽いストーカーにしか聞こえ……
「後々わかるわよ。…………一応言っとくが私は次期館主として父方に勉強とかさせられてたからだからな?」
「分かってるわよ……前半は」
「おい」
レミィならストーカーのせんももしかしたら……
「……と、とにかく続きだ」




