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東方外界伝  作者: bmーフランドール
シリアスパート(ネタバレになるのでちゃんとした題名は終わってから)
70/103

さて、いいわけのじかんだ


小説は昨日の22時にはできてた


いや、がちめに


だけど……なんか寝落ちした……


さて、今回からシリアスです


途中オリキャラだします多分


それでもokなひとはどうぞ

フランside


夢を見た……


どこか見覚えのある庭を見た


誰だかわからないけど懐かしいなような声を聞いた


…そして……


それを失っていくのを感じた




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

紅魔館


「……おはよう」


私はそういい食堂に入った

久しぶりに夢を見た気がする…それも変わった感じの……

最後に見たあの泣いていたおんなのひとはなんだったんだろうか……


「昨日は遅かったわね」


いつもよりカリスマ感があるお姉さまが食べながらそう声をかけ


「用意しますね」


咲夜が私の分のご飯をとりにいく

因みにパチュリーとか美鈴はいない



……30分後


何事もなく私は食事を終えた、その間お姉さまはいなくなったがかわりに美鈴が入ってきた


普段なら美鈴にからみにいくところだけど今日は先程見た夢が気になり行くところがあるからスルーして食堂を出た


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


10分後図書室にて


「ってわけなんだけど少しあさっていいよね?」


いつも通り図書室にいたパチュリーに聞く、話してる途中表情変えなかったし多分パチュリーの知らないことなんだろう……まあ、表情余り変えないから嘘かもしれないけど


「いいわよ、ちゃんと元あった場所に戻してくれれば」


許可も得た……って言っても昔は暇でよくここの本読んでたからな~……

だからどこかいってない場所を……


そう考えながら周りを見回す

だけどなにも見つからない


「……やっぱないよね…」


わかってはいたこととはいえ残念だな~近くの本棚に寄りかかりどうするか考え……


「……え?」


られなかった、寄りかかったはずの本棚から"ガコ"という音が聞こえ……


本棚が消えた


そして気づくとまわりは古くさい本で囲まれていた


「隠し……扉?一体何のために……」


そう思いながらも古くさい本一つ一つを手に取り内容を確かめていく


どれも見たことがなかったが大したことはない……5つめの本に差し掛かったとき本から一枚の写真が落ちてきた


それは……今朝見た夢の場所だった



それから意識を私は失った



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