No.1
いや~……まさか結果がああなるとは
まじ嬉しいですねええ
ってことで舞い上がって書きました
明日も普通にかくのでご心配なく
と今回メタがあるので苦手な方はご遠慮ください
紅魔館 こいしside
いきなり呼び出してなんのつもりだろ……別に予定入ってなかったからいいんだけどさ
「お待ちしてました」
「……貴方この前の……咲夜だっけ?」
当然何もないところからメイドがでてきた……けどこの前会ったことあったし多分私と同じような能力だろうから驚かないまあ、少し固いけど
「はい」
「時間はあってたよね?」
一応これでも時間潰してきたんだけど。すると普段の固そうな感じの顔が一変して
「そ、それがですね……」
あ、こういう顔もできたんだ……本当は普通の子なのかな?
「まだ準備が終わってないと」
「読心能力あると話が早くて助かります。」
「いや、今のは普通に文脈からだよ?」
私がこういうの感づくと最近はフランとかもそういってくるし……多少しかないんんだけどね。
「そうでしたか、すみません」
「いや、いいよ?慣れてるから」
「……しばらく待っててくださいね。」
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紅魔館 食卓 フランside
間に合わなかった!たまには私たちで準備しようとしたら間に合わなかった
さとりとアリスの料理はもう終わるみたいだけどセッティングが間に合わない!
「いい加減立ち直ろうぜ?な?」
「誰がぁ……一位でも……同じやぁ同じやぁ思うてぇ」
「もはや誰だよ」
霊夢と魔理沙は相変わらずあれだからセッティングは私と
「ここでよかったっけ?」
「そこで大丈夫」
ぬえだけでまわしてる
まあ……落ち込む気持ちはわかるけどさ……
「料理の方はできたわよ」
「遅くなってごめんなさいね」
ん?さとりとアリス、二人が終わったなら……
「二人も手伝って」
「もちろんそのつもりよ」
「ええ」
これでもうすぐ終わるかな
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紅魔館 こいしside
「……まだ?」
流石にもう30分くらいたったと思うんだけど……
「もうできそうですね……」
「……さっきから移動してないけど……能力透視?」
心読めば分かるだろうけどこれあまり使いたくないし、昔ほど嫌われてないけど一応……ね
「時間停止ですね」
「あ、そうなんだ……」
それで私みたいに表れたり消えたりしたのかな
「では、準備できたみたいなのでどうぞ」
種明かしを聞き私は咲夜だっけ?につられその部屋に入った
「「「「一位おめでとう」」」」
「……え?」
一位って……何が?
「まさか見てないの?」
とフラン
「見てないって?」
「……見てないみたいね」
アリスまで何を……
「ランキングよ」
「あ、お姉ちゃんいたんだ」
それを私が発した途端まるで生気を吸われたかのようにお姉ちゃんが倒れた
あ、あれ?
「人気投票だよ」
「あ~……そういえばそんなのあったねそれがどうしたの?」
「これみなさい」
……お姉ちゃん復活早いね…
私はお姉ちゃんから受け取ったランキング表?を見た
「……あれ?一位だ」
「その反応は何よ……」
「わっ!?誰?…………って……霊夢?」
なんかどす黒いオーラ放ってて気づかなかった……むしろ渦霊夢化してない?
「……連覇が…」
「な、なんかごめん」
……一応謝っとこうかな、私を頭を下げた
「冗談よ、おめでとう」
そして顔をあげると少しばかり悲しそうな顔のままだが霊夢がいつも通り……って言ってもあまり会わないけどの顔で祝ってくれた
「確かに悔しいけど私を越える者が現れたのは喜ばしいわよ」
「霊夢……」
「だけど次回はまた私が戻るわよ?」
「……ありがとう」
「それじゃあパーティ始めましょう」
こうして私は初めての一位のパーティを存分に楽しんだ……
いや、まさか霊夢抜かすとは
こいし万歳こいし万歳
まあ、アリス下がったの少し悲しいですけど
そしてフランは変動なし




