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東方外界伝  作者: bmーフランドール
悲しいかな……やっぱり浮かばないのだよ
66/103

何ができるかな

Dare mount suspend(意味なし)


英単の課題大変でしたよ……


さて、今回は再びこいしいちゃい(ゲフンゲフン)こいし側に戻ります(まあ、日常ですけど)

次回作(シリアス)が何個か候補があって迷ってる件


というか旧作だして大丈夫か?……


ま、まあ今回もゆっくりしていってね

アリス宅 こいしside


本当はまだお姉ちゃんの様子とかお燐の様子をみるために地霊殿に帰るべきだったかもしれない


だけどそれはしなかった

いままで心閉ざして放浪してたけど今は心を開いた形で初めてアリスの家にこれたしね


「顔色も良くなってきたみたいだし薬持ってこなくて良かったかしら?」


「まだ完全じゃないからもらうよ」


そういい薬を飲み込む、思ったより苦くは無かった。妖怪だからかもしれないけどね


「それじゃあ久しぶりにこいしが泊まることだし今日は頑張らないとね」


アリスはキッチンに向かっていった


「たまには私も手伝うよ、何すればいい?」


アリスの手料理はおいしい、どうおいしいかと言われると表現しにくいけどあのこおばしい匂い、甘みのある味、綺麗な色合い。私も一人暮らししたらこのくらいになるのかな?


「大丈夫よ、こいしはお客さんなんだから」


こういわれるのも分かってた。これが一度目じゃないし。アリスはいつものように人形を1体だけ構えさせそれを動かしながら自分も料理をし始める


「たまにはやらせてよ」


少しは料理上手くなってお姉ちゃんとか驚かしたいし

因みにお姉ちゃんも料理上手いよ


「私も料理上手くなりたいし」


「……なら野菜切るのお願いしようかしら」


「分かった」


流石にこのくらいならお姉ちゃんと昔したことあるからできる


「……あ、あれ?」


……切れない、人参ってもっと力入れて切るもんだっけ?なら……

少しだけ力を強めた


「……違うよね」


人参が少し変形しただけで切れないそこでふと隣を見るとアリスが必死に笑いを堪えてる姿があった


「…切れないんだけど」


私は真顔で言う

それが可笑しかったみたいでついに笑いながら言った


「そ、それ刃がついてない方よ…」


刃?うちのはどっちが上でも切れるけど

そしたら見透かされたように


「……基本どちらかにしかついてないわよ、見たときわからなかった?」


……全く見てなかった

最初からこれじゃあ心配だな~……


つくづく思った

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