レストラン
昨日は投稿できずすみませんでした。いきなり体壊してしまい……
Gw終わってほしくない病ですかね?w
そして日常ネタがあまり浮かばない悲しい体質です
しばらくこんな感じで平和なパートになると思います。
レストラン こいしside
こうなるとは思わなかった、目の前でいきなりアリスが食べ物を口に運んだ直後テーブルに突っ伏したのだから
「ア、アリス…………?」
だけど返事はなかった…意識はあるみたいだけど
……誰かに攻撃された気配は無かったし考えられるのは…
睡眠薬だ。
私とアリスはスイーツバイキングに入ったはず
別にまわりにも怪しい感じの人はいなかったし第一狙われる理由が…………
……あるね。
よく考えたら
さっきのお燐たち関係の輩だとすれば納得いくだとしたら
私は立ち上がり周囲を見回した
とりあえず襲ってくる気配はない……けど逆にそれを感づかせないほどの実力があるのかもしれない
だとしたら油断は……「あっま~~い」……はい?
「な、何が?」
周囲を警戒しつつアリスの方を振り向いた、そこには美味しそうにケーキを食べるアリスの姿があった
「確かにおいしいけどさ……」
何もないことを知り再び席について私もにケーキを食べた
「あれあった後だから本気で警戒したんだよ?」
本気ではなく苦笑いしながらそういった
殺気もだしたからまわりから少し注目されたし……まあどうせ妖怪しかいないけど
「甘いもの好きなのよ」
「度が過ぎない?」
悪いことではないけど
それもだけど……
「お酒のんだ?」
何かいつもよりテンション高い気がするんだよね
「少し飲んだわ」
「あ、やっぱり?」
「こいしも飲みなさいよ」
そういい無理矢理ワイン?をコップにつがれた
私お酒強くないんだけどな~……まぁ、たまにはいっか
「じゃあもらうよ」
……今思うとこれが間違いだったのかもしれない
一応少しギャグいれたつもりだったり……




