人形使い
さて……書き溜めが無くなった……
明達はまだおくれそうです
大まかな流れは決まってるんだがな……
そのあと私は1年ぐらい何も考えずただたださまようだけの生活と呼べるかどうかわからない生活をしていた、まあたまに心もどってたけど
いつのまにか手に人間や妖怪の首を持っていたこともあった
何も思わない誰も信じない誰からも覚えてもらえないそれが永遠に続くと思ってたんだけど……
その時は訪れた
それはいつものように少し心が戻ったとき、私は血まみれの服を着て魔法の森をさまよっていた、もうどうでも良かった信じることがいやだった
その後…私は意識を失った
「……目は覚めたかしら?」
気づくと私の目の前には黄色い髪のまるで人形みたいな肌を持った……魔法使い?がいて私はベットに寝かされていた
「ここは?……」
……いつ以来だろうこうやって言葉を発したの
「私の家よ、貴方が森に倒れてたからつれてきたのよ」
「……そのまま放っておいてくれれば良かったのに」
ふと私は思っていたことを漏らした
「どうしてよ」
不思議そうな顔をしてその魔法使いが聞いてきた
「私には生きてる意味も生きてる目的もないから……」
「……生きてる目的がないならつくればいい、そうは思わないのかしら?」
……確かにそうかもしれないけど…私はそんなことできるほど精神的にも安定してないし……
そうかんがえながら私がうつむいていると
「私が手伝ってあげるわよ」
と言ってくれた
「……どうして見ず知らずの私にそこまでしてくれるの?」
「……私にも昔そんな感じの時があったからね、どんなに辛いかは知ってるわだからほっとけないのよ」
気づくと私は泣いていた、何でなのかは分からないだけど涙が止まらなかった
……私はそれから1ヶ月ほどアリスにお世話になった気づくと私の何も考えない生活は終わっていた、そして1ヶ月位たったある日いままであったことを話した。
その話を聞いてアリスは考えられる原因を一緒に考えてくれた
そして私たちが出した答えは
……何者かに操られてたということだ
「じゃあ……行ってくる」
これ以上アリスには迷惑かけられないから私は一人で地霊殿に向かった
「帰ってきなさいよ……」
そんな声が聞こえた気がした……




