迎え
投稿の時間だよ~♪
……最近は失敗ばかりだった。見た目は成功しても力が弱すぎたり、力が出せてても能力が使えなかったりという感じだった。力は機械の判断速度をあげたりしてなおし、能力は機械の読み込み力を強めた。
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人里班 美鈴side
「なあ、このへんか?文のやつがいってた場所って」
「何で私まで……」
「そうですね多分この辺だと思うんですが……」
今私たちは文屋にわけられた魔理沙 私 ぬえ で動いている
一応夜だと魔理沙とかがまわりみにくいってことで朝だ
そうこう言ってるうちに目の前に妹様の偽物?があらわれた
「ようやく現れたな。偽物め」
「よくわからないけど、この偽物を倒せばいいの?」
「……ちょっと待ってください…」
私は二人を止めて能力を使った
「……やっぱり」
このまえは見なかったけどこの気は明らかに妹様じゃない
「大丈夫か?」
「はい」
「なら」
Spellcard 恋符「マスタースパーク」
そういい魔理沙はマスタースパークを放った
しかし
「流石に一筋縄では行かないか」
……余り効いていなかったのだ魔理沙のマスパは
「なら次は私が」
そういって次は……誰だっけ…………まあ正体不明らしい妖怪が
スペカを使った
Spellcard
正体不明 「義心のグリーンUFO襲来」
しかしやはりその弾幕も
「ねえ?今当たったよね?」
……スペカが通じてない?だとしたら凄く厄介ですね。
「うーん……」
「スペカが通じないなら物理でどうだ?」
「そんな簡単にいきますかね……」
「なら私がしてみるよ」
そういい正体不明の妖怪が槍?で偽物に向かっていった。
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10分後
大変だった物理は普通に効きました。だけど力も妹様-位の強さで三人がかりでようやく倒せました。
つまり器械を破壊したんですけど……
「見たことない金属やパーツが多いですね。」
まったく手がかりがつかめてないんですよね
「ねぇそんなことよりフランは?」
「……この金属…」
あれ?まりささん?
「どうかしました?」
「……嘘だろ…この金属は……」
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アリス宅 フランside
……あれ?ここは……あっそうだ
「家出てきたんだ……」
「起きたみたいねおはよう♪」
そういいながらアリスは朝食を用意してくれた
「ありがとう……」
「……まだ元気ないみたいねまあ友達に言われたら気持ちわからなくもないけど」
友達か……
そう考えてたら
「アリスーいるー?」
外から声が聞こえた
「あ~アリスさんのいえのことでしたか」
この声は……こいしと文?
「あっ少し待っててお客さんが来たみたいだから」
そういいアリスは外に出ていった




