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東方外界伝  作者: bmーフランドール
ドッペルゲンガー編
42/103

…その家は

一時間間違えてました……すみません

この研究で学んだことは色々ある、普段こういうものをつくったりしないので当然だが……


一つ目私がつくったやつだけかもしれないが変身させたものは戻らず固定ということだ、残念だが……


そして二つ目沢山あるからこれで最後にするが割りと信頼されてる人でも普通に疑われるということだ。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

紅魔館 文side


…まったくあのフランさんを疑って追い詰めて逃げさせたですって?


「フランさんがそんなことするはずないじゃないですか!」


どうも清く正い射命丸 文です。今はフランさんを疑ったらしいレミリアさんたちにこいしさんと説教中です。


「いやでもフランもやるかな…「レミリアさん?」って…すみません」


「私は本当は最初から妹様かもなーって思ってなかったん…「私心読めるようになったよ?」…すみません」


私がレミリアさんと咲夜さんと霊夢さんに

こいしさんが美鈴さんとパチェさんとまりささんに

説教してます。


「……まあ過ぎたことは仕方ないのでこれからどうするかです。」


「そうだね」


皆さん多分反省したでしょうしね


「具体的にどうするのよ」


「そこはもう考えてあります霊夢さん」


私は皆に説明した



フランさんの分身はおそらく二人?

目撃場所からみて人里近くと湖近くにいること


私たちは話し合って



人里班 美鈴 ぬえ 魔理沙


湖班 霊夢 咲夜 レミリア


フランさん探し 私 こいし


に分かれた



ーーーーーーーーーーーーーーー

魔法の森 フランside


「ごめんくださーい」


……誰の家か分からないけど宴会とかで知ってる人がいいな


するとなかからこの前睨んできた怖い?お姉ちゃん?が出てきた


「どちら様って……この前の宴会にいた吸血鬼じゃない」


あれ?前と全然雰囲気がちがう?


「覚えてたの?」


「ええ少し酔っちゃってて余り覚えてないけど」


それでかな…前より全然優しそうだし大丈夫かな


「で…なんのようかしら」


「…………うーんとね…」


私はその人にいままでのことを話した



「なるほどね……まあとりあえず入りなさい」


「うん」





「紹介が遅れたわね私はアリスマーガトロイド魔法使いよ」


「あっ私もしてなかったね…フランドールスカーレット知ってるみたいだけど吸血鬼だよ」


「じゃあ改めて……まずあなたは何も覚えがないのね?」


アリスが紅茶をだしながら訪ねてきた


「もちろんだよ」


聞いた感じ流石にイタズラの域こえてるしね……あっ普段からイタズラしてないからね?


「なら記憶がとんだことは?」


「それもないね……それなのに皆…」


私を疑って……仕方ないんだろうけどさ何か…


「本当に全員かしら?」


「そうだよだって……あれ?」


……よく考えたらいなかった友達もいたような…


「大丈夫よ♪多分だから今日は寝ましょう」


「うんありがとう」


ーーーーーーーーーーーーーーーー

紅魔館 こいしside


チームに分かれて他のチームはもう偽物を倒しに向かっただけど


「探すついでに1つよりたいところがあるんだけどいい?」


「大丈夫ですよ」


私はアリスからのマフラーを握りしめた


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