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東方外界伝  作者: bmーフランドール
日常
37/103

クリスマス番外編

挿絵(By みてみん)


時間ミスしたみたいですね……

こいしside 紅魔館


「いったいなんのようかしらこんな時間に」


「あっこの前のメイドの人だ~確か……咲夜だっけ?」


今私は25日の夜中1時に紅魔館に来てるよ♪


「そうですが……お嬢様も妹様も寝てますよ?」


やっぱり……でもそれが狙いなんだよね


「今日はクリスマスだからね♪プレゼントをおきに……」


そう私がいいかけると


いきなりメイドがナイフを投げてきた


もちろんよけたけど


「……え?」


「例えクリスマスでも妹様やお嬢様かね安眠を邪魔するのは許せません」


……それもありそうだけど…


私は心をよんだ


(プレゼントをあげてもいいのは私だけ私だけなのよー)


……うん予想はできてたよ


「あややややそれは困りましたね、私もプレゼント置きにきたのですが」


「奇遇ね私もよ」


「こいしぬけがけはさせないわよ?」


文と紫と…………お姉ちゃん?


「……まったく私だって置きにいきたいん……ごほ……だめです」


……本音でたね


「とにかくそこは通してもらうよ」


「「そうね(ですね)」」


「こいしには負けないわよ……」


さっきからお姉ちゃんどうしたのかな


「……もし無理矢理はいるというのなら…私を倒してか……(ピチューーーーーーン)」


メイドがそういいおえるまえに私たちはスペカを放ち……メイドはピチュッタ……


流石に4対1だとね


「じゃあ私はおいてくるね」


「ん?なにいってるんですか私がおきにいくんですよ?」


え?


「いいえ私のほうがふさわしいわ」


「心が読める私のほうが……」


全員じゃだめなの?


「とりあえずフラン達が起きちゃうから静かにしようよ」


「そう言って私たちを落とし入れるこんたんねそうはいかないわ!」


「そうですよ!そのてにはのりませ……」


そう文がいいかけて


「……フランさん?」


フランが起きてきた


あ~ばれちゃったか……


「ごめんねフランうるさくて」


「……」


あれ?


声をかけても返事がないな


それに疑問を感じたのか文たちも


「「「フランさーん?」」」


声をかけたけどやっぱり返事がない


Spell card

禁忌 「レーヴァテイン」


突然フランがだした


レヴァテインで皆ピチュった……




もうひとつできたらかきます

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