目覚め
次なに書こうかな
フランside
「咲夜!咲夜」
「……妹様…?と天狗?」
ようやく目覚めたよ…ちゃんと効いて良かったな仮死薬
「私は死んだはずじゃ……」
「私とフランさんで助けたんですよ」
「……一体どうやって」
「それはね……
私は咲夜に説明した長かったから簡単に言うと……
文がばれないように咲夜に薬飲ませる
私が狐の妖弾のあたり判定を壊す
という感じだ
因みに未来から来たこととかも話したよ
「で私はどうすればいいですか?」
「藍さんは咲夜さんが死んでしまったと思っています。本気で殺すつもりはなかったのに」
「だからこのまま接触しないで隠れてればいいんだよ」
多分このままいけばあの狐が咲夜を演じるはずだから
「でも隠れるところありますか?」
要らない心配だね文
「文の家があるじゃ「この時間軸の私がいますよ?」な……」
これ積んだパターンかな……
そしたら咲夜が微笑んで
「なら私に考えがあります」
って言ってきた
5日後 紅魔館
……まさか紅魔館に緊急用の隠し部屋があったとはねしかもあいつに内緒で
「凄かったですね食料も整ってましたし……まあ見たくないものもありましたが」
「まあ……それはね」
「たべさせてもらえるだけ感謝しなさい?」
咲夜って私たち以外には割りときついよね。特に私とかお姉さまと親しい人に、何でだろ?
「それよりさっきいったようにソロソロだから行こう」
「「はい」」
私たちはあの場所に今度は前より近く、尚且前回の私に見つからない位置に行った
「ここまでくれば大丈夫でしょうあなたは何者ですか?」
「何を言ってるのかしら私は十六夜咲夜よ?」
「私の能力は気を使うです。つまりあなたが咲夜さんじゃないことは分かってます」
「そうだとして貴方はどうしてほしいの?」
「本物の咲夜さんはどこですか?」
「殺したは」
「……貴様…なら話すことはもうない」
……なるほどこう言ってたのか
「何か複雑な気分ですわ」
「止めなくていいんですか?」
二人がそれを見ながら言ってきたが
「……いやまだ…」
今出てしまうと前のとおり狂ってしまうかも知れないからね
そして例のごとく二人が倒れてコアがお姉さま達を呼びにいっ……
「咲夜!少しコアの時間を止めて」
「はい」
まだ行かせない
「文はその辺からいい感じの岩二つ持ってきて」
「は、はい」
……
私は倒れてる二人に近づき脈を計った
「良かったまだ生きてる」
コアが脈をとってなかったからもしかしたらとは思ったけど……
「「止めて(持って)きました」」
「ありがとうならとりあえず咲夜は美鈴をさっきの隠し部屋に文は藍?だっけを運んで」
私は文が運んできた岩をレーヴァテインで削りながら言った
「「分かりました」」
その後墓石の製造が完了した
「ふうこんなもんかな」
私が終えると後ろから
「そう……貴方が」
幻想郷の管理人八雲紫がいた
「さっきの狐のことかな?」
「ええそうよ。ありがとね」
「私は咲夜達を助けたかっただけだからお礼はいいよ」
そしたら紫は
「ねえ今私とある計画上をたててるんだけど協力者にならない?」
計画って……まあ悪いことではないんだろうけど
「うーん無理」
「やっぱり……」
「だけど友達ならいいよ?」
「え?」
この様子は知ってる…友達が欲しいけどなかなかうまく言えないやつだ。昔の私もそうだったし
「嫌?」
「いいえ喜んで」
紫は微笑んで言った
「あっ分かってるかもしれないけど私はフランドール スカーレットで未来からきたんだけどお願い聞いてもらえる?」
「未来からって……まあいいわ」
「実は……」
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咲夜side
コアも動かしたし美鈴もつれてきたし
後は妹様を待つだけね
「……ん…」
「あら起こしちゃった?」
「……咲夜さん?」
……あー死んだことになってたわねそういえば
「…本当に……」
「そうよ」
「咲夜さん!」
美鈴が泣きながら抱きついてきた
あれ?このパターンどこかでみたような……
「もう会えないかと思ってたんですからね!?」
「ごめんなさいね」
妹様の関係でできなかったのよね
「まああえて良かったです。……それと妹様と文さん入ってきていいですよ」
え?
「分かっちゃうかやっぱり」
「あやややや」
二人ともいたのね
「まあ二人とも救えて本当に……」
ちょ妹様まで泣き出さないでくださいよ
まあ気持ちは分かりますが
「……えっと私はどうすれば…」
「文屋は黙ってて」
「まあ何はともあれ成功したんだし……帰ろうか」
「「「はい」」」
候補がいくつかある……




