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東方外界伝  作者: bmーフランドール
紅魔館殺人編
28/103

異変当日

ぞろぞろ終わるな(^_^;)

その更に3日前


やっぱりこの日であってたんだね咲夜がスペカたくさんもって出ていったし

……それより問題なのは


「やっぱり寒いですねフランさん」


「何で文がついてきてるの?」


「いや着いていけそうだったので着いてきました!」


嫌ではないんだけど……


「それにフランさんと会えなくなってしまうのは嫌なので」


「文……」


「そういうわけで私は……うわっ」


「え?」


今咲夜の方向からナイフ飛んできたよね……


「まさかばれた?……」


「いえ多分スペカのこぼれでしょ咲夜さんならフランさんのこと狙わないでしょうし」


「確かにそうだね」


よく考えたらそうだ


「フランさんと分かったうえでやったなら私が殺りますしね」


いま凄い言葉が聞こえた気がするけど気のせいだよね……


「今のところは妖怪バシバシ倒していってて順調だね」


「何か複雑な気分ですがね……」


そう私達が話していると


「貴様だな……私の橙を殺したのは…」


ん?あの人だれだ


文が察したように


「紫さんの式神ですね。さっき咲夜さんが橙さんを倒したのが殺したようにみえたんですかね」


「まあでも咲夜なら……」


そう私がいいかけたときその式神がスペカではない殺傷能力のある【本物】の妖怪弾を放った。


「……え」


「……あれはまずいですね本気で殺しにくれば藍さんに咲夜さんは多分勝てませんよ?」


うーんだからと言ってここで出ていくのは……


私が考えているうちにどんどん咲夜は追い詰められていった


あっ!よく考えたら咲夜にはばれてもいいんだ


なら


「文、文はあの狐にばれないようにうごける?」


「動けますが……」


「なら………○○○」


「分かりました。というかよく持ってましたね」


色々な事態に備えてね。


「なら始めようか」


「はい」



十六夜 咲夜side


「くっ」


「もう終わりか?口ほどにもないな人間」


はっきり言ってすごく強い…スペカルール無視して攻撃してくるし。まずいわね


「次の一撃で終わりにしてやるよ」


そう言って狐は大きな妖弾を投げてきた


時間停止ももう使えない…………これまでね



私は死を覚悟した



いままでありがとうございました。……お嬢様



意識が飛ぶ前口の中で変な味がしたきがした……

シリアスの方がネタでてくる……

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