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東方外界伝  作者: bmーフランドール
紅魔館殺人編
26/103

残されたもの

シリアス書くと心が……

外界伝の

PV作ってて疲れました

10分前 レミリアside


「お嬢様入りますよ?」


「……そっとしといておいてくれ」


今は何も考えたくないんだ。


それを悟ったようにコアは去った


「了解しました。ですが妹様からお手紙があるのでおいときますね。」


フランから?何故直接こないんだろう



…読んだ方がいいのだろうか…





……………………私はその手紙を見た




【御姉様へ】


《直接会わなくてごめんなさいだけど御姉様と会うと戻りたくないって思っちゃうかもしれなかったから手紙にするよ》


どういうことだ?……


《これから私は過去に戻ってこの悲劇を止めたいと思う。だけどこの時間には戻ってこれないかもしれない。もし私が戻って来なかったらパチュリーとコアをよろしく。最後に大好きだよ御姉様》


…………


「おい!コア」


「なんでしょうか」


聞かれることを予想してたのかコアは私の部屋の前にいた


「フランはいつこれを渡した?」


「……多分まだ間に合いますよ墓前にいるはずです」


質問だけでなく私がしようとしたことを悟ったようにコアは答えた


コアに悟られるのは何かあれだがそれを聞き私は全力で墓に向かった。





まだいた。だけど何かもう過去に行くゲート?みたいのに入りかけちゃって間に合わないわね…………なら最後に


「私も大好きよーだから絶対帰ってきなさい!」


その直後私の妹は消えた


……聞こえたかしら


「きっと聞こえたと思うよ。」


……誰?


「私は古明地こいし一応さとり妖怪だよ。」


「なるほどそれで私の思ったことが分かったのね。(フランが遊びに行くって言ってた場所の主の妹だったかしら?)」


「そうだよ。それとあなたが考えてることも正解」


めんどくさいわね……でもどうしてここに


「フランの忘れ物届けにきただけなんだけどね……」


「せっかくだからゆっくりしていきなさい(明るそうな子だから今の紅魔館にいいし)」


「ならそうするよ。」


……早く帰ってきなさいよフラン






まさかのこいしでした

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