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東方外界伝  作者: bmーフランドール
こいし編
15/103

和解そして……

シリアス(?)パートようやく終了(^_^;)

精神的にダークサイドに行ってた


地霊殿 こいし side


「ここからは一人で行くから待ってて」


そうしないと意味ないから


「もちろんだよ」


「え?何で?」


「ぬえは止めとくからさ」


天然なの……?


「ありがとう」











「お姉ちゃんいる?」


私はお姉ちゃんの部屋に入った


「…………こいし?」


「あのねお姉ちゃん……」


「いままでごめんね」


え?どうしてお姉ちゃんが……


「心が読めなくてもいい感情が無くったっていいだからお願い今だけはそばにいて……」


「……私こそごめんなさいお姉ちゃんに心配かけて本当は感情無いなんて嘘なんだ」


「え?じゃあ……」


「トラブルに巻き込まれたくないからそう演じて来た。でもそれも今日で終わりにする」


「こいし……目が」


「え?」


気づくと私の第三の目が開いていた


「何で……」


「きっと自分に正直になったからよ」


……ありがとうフラン


そう思ってお姉ちゃんの心の中を読んだ



…………



「どうしたのこいし?」


「私が大事にとっておいたプリン食べたのお姉ちゃんだったんだ」


「あっ……いやこいしのだって分からなくて……」(どうせ無意識だからいいやって食べちゃった気が……)


「へぇー無意識だからいいね」


今私普通に心読めるんだよね


「そそれは」


「お姉ちゃんのバカー」





フランside


「どうやらうまく言ったようですね」


え?


「……どっからわいてきたの?文」


ぬえも驚いてるし


「あややややわいてきたとは失礼ですね」


実際そうだと思うけど


「いつからいたの?」


「人里に来たあたりからですね。まあそんなことより……」


「何かあったの?」


「あなたのお姉さんが軽く暴徒と化してあなたを探してるのでそろそろ……」


それはやばいね


「ってことでいかなきゃだからもう行くねありがとうぬえ」


「今度はちゃんと時間とりたいな」


まあ途中から案内じゃなくなってたしね


「うんそれじゃあまた」


そして私は紅魔館に向かった


お姉さまどのくらい暴れてるか心配だな……










今のこいしの状態


人の心は読めるが自分は読まれない

無意識能力は健在


です

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