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東方外界伝  作者: bmーフランドール
こいし編
10/103

地霊殿

最近忙しいなー(^_^;)

遅くてすみません

地霊殿フランside


こいしに案内してもらって地霊殿についたのはいいんだけど……問題は


「いやだから話の腰を折る訳にはいかなかったんだよだから機嫌治してよー」


「ウンナニカナワタシハキゲンワルクナイヨ?」


今だ機嫌悪いぬえなんだよね……前にもこんな感じのことがあったような


「ってあれこいしは?」


さっきまでそこにいたはずなのに……


「ワタシヨリアノオンナナノネ」


「いや誤解招く言い方やめて!」


誰かに聞かれたらどうするの


「……人の屋敷で何してるの」


…………一番タイミング悪いよね?


「やるなら外でやってくれないかしら」


「ぬえのばかーー」


私はレヴァーテインでおもいっきりぬえをぶっ飛ばした



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

5分後


「……なるほどそういうことでしたか」


「ごめん少し行っちゃってた……」


ぬえの調子もよくなったし誤解も解けたしこれで解決かな?さっきのでぬえは傷だらけだけど仕方ないよね♪


「いえ私こそ早とちりでした。私は古明地さとり、こいしの姉です。」


「私は封獣ぬえでこっちが」


「フランドールスカーレットだよ♪」


「こいしが人を連れて来るのは久しぶりで嬉しいです。でもフランさん貴方何者ですか?」


えっ?吸血鬼だけど……多分それじゃないよね


「何のことかな」


「私はさとり妖怪です。私に隠し事は出来ないはずなのですが……貴女の心は読めない私が心を読めないのはこいしだけだったはずなのに」


「さとり妖怪ってそのままだね」


「……ぬえは少し空気読もうよ。私は能力でその辺全部カバーしてるから」


まあ読まれて困るものないけど


「そうですか……こいしは多分部屋にいると思いますよだからそこにいけばあえるはずです。」


「ありがとうでも私達が行く前に少しいいかな」


「はい」


「貴女今心を読めなかったのはこいしだけだったって言ってたよね?それってどういう……」


するとさとりさんは少しとまどってから話始めた


「少し昔ばなしをしましょうか」




あれー明るい感じで行くつもりだったのにどうしてこうなった(^_^;)

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