電車
かなり駄作
すみません眠くて書きかけです。
「はぁ…」
あたし、川田晴夏!中学2年生。
只今絶賛悩み中です。
私が悩んでいるのは、好きなアイツのこと。
アイツとは幼稚園の頃からの仲で
お互い嘘ついてるときとか、なんか我慢してるときとか
そういうのがすぐわかっちゃうような仲。
アイツのこといつなんで好きになったのとか覚えてないけど
でも、アイツを見てるだけで胸が高鳴るんだ…
「あーあ。あきらめようかな。」
あたしの中学校は3つの小学校から集まってくるんだけど
アイツは1年の頃、ちがう小学校出身の山崎奈々(ヤマザキナナ)っていう子のことを好きになったらしい。奈々とは2年になってからは仲良くなったけど、1年の頃はアイツと付き合っているとか思ってライバル心むきだしだったの。
そう。奈々もアイツのことが好きなんだ・・・。
「あたしにゃ、元から釣り合わなかったよね!あはははっ」
「なにが?」
「わっ!いつのまに??」
目の前にはアイツが立っていた。
「え?気がつかなかったの?」
「うん。いつからいたの??」
「お前がため息ついたとき。」
「え?!まじで??」
「うん。まじで気づかなかったんだ。
つか、お前悩みすぎだし。今日だけでため息何回目だよ」
そういえば、帰りの電車だけで何回ため息をついたのか把握できないくらいため息ばっかついてる。
最近ずっとそんな感じだ。
「よく見てたね。」
「え。あ、うっうん?!」
「なんか隠してるで「隠してねーし」
(絶対何か隠してる。だってすぐ顔にでるし(笑)
でもそんな言葉を返す気力もないし。今日はいいや。ってかやっぱアイツ…)
アイツはあたしがそれ以上言わないのが気になったのか
なにかもの言いたげな顔をしているが気にしない。
晴夏にはそれより大事なことが頭を巡る。
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(何で悩んでんの家俺にはさっぱりわかんねぇ。
まぁ、そんなこと言ったら晴夏はきっと
「乙女心がわかんない奴だなぁ。」なんて鼻で笑わって流すんだろうな)
朝からため息ばっかついてる晴夏。
話かけても、いつもの「長話の楽しい雑談★」なんかじゃなくて
なんていうだろう「考えながら、しょうがないからはなしてやるか」みたいな感じになってて
正直つまんねぇ。
(晴夏は笑ってるのが一番なのにな。)